連携・権限管理・情報セキュリティ機能
安全で柔軟なシステム運用を。

外部連携、権限管理、情報セキュリティに対応します。採用業務は、ATS単体では完結しません。

権限管理設定を表した図

API連携とは?

ABOUT

API連携とは、異なるシステム同士をつなぎ、データを自動で連携する仕組みです。

採用業務では、応募情報や選考ステータスを他システムと連携することで、二重入力や手作業を減らし、業務全体を効率化できます。

API連携で採用データの分断を解消する方法(動画解説)

本動画では、採用データが分断される原因とAPI連携による解決方法、さらに採用から入社後までのデータを一貫して管理する仕組みを解説しています。

採用業務で、こんな課題はありませんか?

PROBLEM

応募情報が複数システムに分散し、二重入力が発生している

ATSと基幹システムが連携しておらず、データ管理が煩雑になっている

外部ツールの増加により、運用が複雑化している

権限管理やセキュリティ対応に不安がある

RPMなら、採用業務を支える連携基盤を構築できます。

SOLUTIONN

01

API連携

外部システムとデータを連携し、採用業務を前後工程まで一気通貫でつなぎます。

応募者ステータスの更新をトリガーに、候補者情報や選考結果を基幹システムへ自動送信し、発番された管理IDをRPMに紐づける運用が一般的です。

これにより、二重入力を削減し、人事・労務・基幹システムとのデータ同期を実現。

採用から入社後まで一貫したデータ管理が可能になります。

※連携項目やトリガー設計などの詳細はお問い合わせください。

API連携イメージ図
外部サービス連携イメージ図

02

外部サービス連携

既存ツールと連携し、採用業務の効率化とデータの一元管理を実現します。

RPMは複数の外部サービスと連携しており、既存機能を活用することで業務効率化や情報統合が可能です。

ご利用環境や運用要件に応じて連携内容は異なり、未連携サービスについても必要性を踏まえて対応可否を検討します。

※対応範囲の詳細はお問い合わせください。

03

CSV出力(インポート・エクスポート)

通常画面からのCSV出力に加え、出力項目をカスタマイズできるテンプレート機能を備えています。

出力項目は任意に選択でき、並び順の調整も可能です。

・基幹システム取り込み用フォーマットへの整形
・データ分析用レイアウトへの統一
・マッチング業務での必要項目抽出

用途に応じて必要なデータを柔軟に扱えます。

日常運用において効率差が出る重要な機能です。

CSV入出力イメージ図
権限設定イメージ図

04

権限管理(アクセス管理)

組織構造に合わせて、細かな権限設定が可能です。

  • 部門別の閲覧制御
  • 操作権限の制御
  • エージェント・外部アカウントの分離管理

採用担当、現場面接官、管理者など、役割に応じて閲覧・操作範囲を制御できます。

情報の透明性と安全性を両立させる設計です。

05

IPアドレス制限

アクセス元を制限し、不正アクセスリスクを低減します。

指定IPアドレスからのみアクセスを許可する設定が可能です。

社内ネットワーク限定での運用や、特定拠点のみアクセス許可といった制御ができ、セキュリティポリシーが厳しい環境でも安心して利用できます。

IPアドレス制限イメージ図
情報セキュリティイメージ図

06

情報セキュリティ(ISMS/ISO対応)

情報セキュリティ体制を整えた環境で、安全に運用できます。

個人情報を扱う採用業務において、データ保護・アクセス管理・ログ管理などの体制整備は前提条件です。

RPMはこれらのセキュリティ体制を整備した環境で運用されています。

※詳細はお問い合わせください。

API連携・セキュリティにおける他手段との違い

COMPARE

一般的なATSでもAPIやセキュリティ機能は備えていますが、対応範囲や設計自由度は製品・プランに依存します。

RPMは、機能の有無だけでなく、採用業務全体を前提とした「運用設計まで含めて構築できる点」が大きな違いです。

比較軸

Excel管理

一般的なATS

RPM

API連携

×

○(製品・プラン依存)

○(運用設計前提で対応)

外部サービス連携

×

CSVカスタマイズ出力

権限管理

IP制限

×

○(一部対応)

セキュリティ体制

×

連携・権限管理・情報セキュリティの機能

COMPARE

データを連携する方法がわかる資料

API連携の仕組みや活用方法をもとに、
応募情報や採用データを一元化し、業務を効率化する方法を解説しています。

採用管理システム(ATS)API連携ガイドホワイトペーパーの表紙

RPMの主要機能

FUNCTIONS

RPMは、応募者管理・応募対応・面接調整・データ分析など、採用業務を一つの基盤で管理できるシステムです。

各機能の詳細や活用方法については、以下のページをご覧ください。

よくあるご質問

Q&A

Q.

API連携はどのような用途で使われますか?

A.

応募者ステータス更新をトリガーに基幹システムへ情報送信し、管理キーを返す構成が一般的です。

Q.

API仕様は公開されていますか?

A.

運用要件により利用範囲が異なるため、詳細はお問い合わせください。

Q.

外部サービス連携の対象はどこまでですか?

A.

既存連携サービスがあります。未連携の場合も必要性を整理のうえ検討可能です。

Q.

Q. セキュリティ対応状況を確認できますか?

A.

詳細資料をご用意しています。お問い合わせください。

採用業務を安全かつ拡張性のある基盤で支えられます。

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連携ノウハウ・お役立ちコラム

Column

システム連携やデータ活用によって、採用業務の効率化と精度向上を実現するためのノウハウをまとめています。

API連携の仕組みや種類、導入時のポイントまで、実務で活用できる連携設計の考え方を分かりやすく解説します。

API連携のコラム記事表紙

API連携とは?

API連携とは、異なるシステム同士が自動でデータをやり取りする仕組みです。

手入力や転記作業をなくし、リアルタイムで正確な情報共有を実現できるため、採用業務や人事業務の効率化に大きく貢献します。

仕組みや種類(API・CSV・FTP・Webhook)の違い、導入時の注意点までを分かりやすく解説します。