IPアドレス制限|アクセスを制御し、不正ログインを防ぐ

許可された環境からのみアクセスできるようにし、
採用データを安全に管理します。

IPアドレス制限を表した図

IPアドレス制限で何が変わるのか?

許可された環境からのみアクセスできるようにできる

指定したIPアドレス以外からのログインを制限できます。

社内や特定拠点からのみ利用できる環境を構築できます。

不正アクセスや情報漏えいのリスクを減らせる

許可されていない環境からのアクセスを遮断できます。

不正ログインや情報流出のリスクを抑えられます。

IPアドレス制限の利用イメージ

01

社内ネットワークからのみアクセスできるようにする

オフィスのIPアドレスを登録することで、社外からのアクセスを制限できます。

セキュリティを強化し、管理環境を限定できます。

02

許可されていない環境からのアクセスを承認制にできる

未登録IPからのアクセス時に、管理者へ承認申請を送れます。

一時的なアクセスを制御しながら柔軟に運用できます。

03

外部関係者のアクセス範囲を制御できる

外部エージェントなどのアクセス可否を設定できます。

必要な範囲だけアクセスを許可し、管理を行えます。

IPアドレス制限の注意点

設定を誤ると自分もログインできなくなる場合がある

許可IPに現在のIPを登録していない場合、ログインできなくなります。

初期設定時は管理者側で慎重に確認が必要です。

利用環境によってはIPアドレスが変わる場合がある

在宅勤務やモバイル回線ではIPが変動することがあります。

その場合、都度承認やIP追加が必要になる可能性があります。

よくある質問

Q.

IPアドレス制限はどこで設定しますか?

A.

管理画面の「システム設定」から設定できます。

許可するIPアドレスを登録することで制御が可能です。

Q.

許可されていないIPからアクセスした場合はどうなりますか?

A.

アクセスが制限され、ログインできません。

承認申請を行うことで、一時的にアクセスを許可できます。

Q.

在宅勤務でも利用できますか?

A.

可能ですが、IPアドレスが変わる環境では都度対応が必要です。承認機能や追加設定で対応できます。

Q.

外部エージェントもIP制限の対象になりますか?

A.

設定により対象にできます。

対象外にすることも可能で、運用に応じて制御できます。