権限管理

必要な人に、必要な情報だけ。

情報漏えいを防ぎながら、確認の手間を減らす。

権限管理設定の図

権限管理で何が変わるのか?

採用管理システムにおける権限管理は、ユーザーごとに閲覧・操作範囲を制御する機能です。

閲覧範囲を絞ることで、情報漏えいを防げる

応募者情報や評価は、関係者だけに限定して共有できます。

権限(操作範囲)と管轄(閲覧範囲)を組み合わせることで、「誰が・どこまで扱えるか」を細かく制御できます。

拠点・支店単位での制限により、不要な情報の閲覧を防ぎ、内部統制を強化できます。

さらに、CSVダウンロード権限も制御できるため、データ持ち出しの防止にもつながります。

必要な情報だけ見せることで、確認の手間を減らせる

面接官や現場担当には、必要な情報だけを表示できます。

不要な情報が表示されないため、確認や判断にかかる時間を減らせます。

また、操作できる範囲を限定することで、誤操作によるデータ更新や削除を防ぐことができます。

権限管理の利用イメージ

01

役割ごとに操作範囲を設定できる

管理者・採用担当・面接官など、役割ごとに閲覧・編集・削除などの操作権限を細かく設定できます。

02

拠点・支店単位でデータの閲覧範囲を制限できる

全社・支店・拠点といった単位で、「見えるデータ」を制御できます。

関係のない応募者や面接情報が表示されないため、誤操作や確認ミスを防げます。

03

アクセス環境も含めて制御できる

IPアドレス制限と組み合わせることで、社内ネットワークなど特定環境からのアクセスに限定できます。

外部からの不正アクセスリスクを抑えられます。

※一部機能はIP制限の対象外となる場合があります

権限管理の注意点

設定を誤ると、必要な情報が見えなくなる場合がある

権限や管轄の設定によっては、業務に必要なデータが表示されないことがあります。

初期設定や変更時は、管理者側での確認が必要です。

運用ルールを決めないと、管理が属人化する

権限の付け方や閲覧範囲のルールが曖昧だと、都度判断が必要になり運用が煩雑になります。

組織ごとに「誰にどこまで見せるか」の基準を決めておくことが重要です。

よくある質問

Q.

カスタムで権限を作ることはできますか?

A.

はい。自社の組織構造に合わせて、役割ごとの権限設定を自由に作成・編集できます。

Q.

権限変更はすぐ反映されますか?

A.

はい。設定変更は即時反映されます。

Q.

閲覧のみのアカウントは作れますか?

A.

はい。編集不可の閲覧専用アカウントを作成できます。

Q.

IP制限と併用できますか?

A.

はい。権限管理とIPアドレス制限を組み合わせて運用できます。

Q.

拠点ごとに見える応募者を分けることはできますか?

A.

はい。支店・拠点・店舗単位で閲覧できる応募者データを制限できます。

関係のあるデータだけが表示されるため、不要な情報の閲覧を防げます。

応募者情報を一元化した導入事例

SBSスタッフ株式会社のロゴと人物図

全国20〜30拠点の応募者情報を一元化

全国20〜30拠点で採用を行っていたSBSスタッフ様では、媒体ごとのログインや応募確認が煩雑になっていました。

RPM導入後は、応募を一画面で一元管理。

本社での一括対応が可能になり、工数と人件費を削減しています。

現在では「RPMと連携できない媒体は使いたくない」と感じるほど、採用業務の基盤として定着しています。