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採用代行(RPO)とは?メリット・デメリットとアウトソースできる業務例、選び方を解説

採用代行(RPO)は、採用業務の一部または全体を外部の専門チームにアウトソースする取り組みです。人材紹介や派遣とは役割が異なり、導入すれば自動的にうまくいくものでもありません。

  • 採用代行のタイプは「大手」「総合型」「領域特化型」の3種類があり、自社の規模と課題によって適したタイプが異なる
  • 費用相場は月額10万〜60万円が中心で、委託範囲によって金額は大きく変わる
  • サービス選びでは「課題と対応範囲のマッチ」「費用対効果」「担当者の質」の3つを必ず確認

本記事では、採用管理システム「RPM」を提供する株式会社ゼクウが、採用代行の定義やタイプ別の選び方、成功させるための運用設計まで、検討から運用までの全体像を整理します。

採用代行との連携・運用基盤として選ばれるシステム

採用代行との連携を安定させる情報基盤として、採用代行会社での導入実績も多い採用管理システム「RPM」のサービス概要をまとめた資料です。

400以上の求人媒体との自動連携や応募対応の自動化など、社内外で連携しながら採用オペレーション全体を整えたい方はぜひご活用ください。

目次[非表示]

  1. 採用代行(RPO)とは?定義と全体像
    1. 採用代行サービスが担える業務範囲
    2. 採用代行が企業に導入される背景・理由
    3. 人材紹介・派遣・BPOとの違い
  2. 【タイプ別】採用代行サービスの比較表
    1. 大手採用代行サービス
    2. 総合型の採用代行サービス(採用プロセス全体)
    3. 領域特化型の採用代行サービス(スカウト代行/面接代行など)
  3. 採用代行を導入すべきかの判断基準
    1. 向いている企業:人手不足・急成長・多職種採用
    2. 向いていない企業:内製ノウハウ重視・運用改善の余地あり
  4. 採用代行サービスの料金体系と費用相場
    1. 採用代行の料金体系は月額固定型と成果報酬型の2種類
    2. 採用代行の費用相場は月額10万〜60万円
  5. 採用代行サービスを選ぶポイント
    1. 現状の課題と対応範囲は合っているか
    2. 費用対効果は見込めそうか
    3. 担当者の対応はどうか
  6. 大手採用代行サービスおすすめ3選
    1. リクルートスタッフィング採用代行
    2. パーソルキャリアRPO
    3. マイナビ採用代行
  7. 総合型の採用代行サービスおすすめ4選
    1. まるごと人事
    2. 即戦力RPO
    3. ネオキャリア採用代行
    4. 人事ライト
  8. 領域特化型の採用代行サービスおすすめ3選
    1. PRO SCOUT
    2. キャリアマート採用代行
    3. core scout
  9. 採用代行を導入するメリット
    1. 採用スピードの向上と機会損失の減少
    2. 採用担当の負荷軽減とコア業務への集中
    3. 専門知見の活用による採用品質の安定
  10. 採用代行を導入するデメリット
    1. 社内に採用ノウハウが溜まりにくい
    2. 情報連携の齟齬でトラブルになる可能性がある
    3. 固定費が発生する
  11. 採用代行の導入を成功させるための運用設計
    1. 社内と代行会社の役割分担
    2. 合否基準・評価軸の言語化
    3. 連絡ルール(スピード・質・経路)の統一
    4. 候補者情報の集約方針と管理ルールの設計
  12. 採用を内製化するタイミングと注意点
    1. 内製化を検討した方がいい状況
    2. 引き継ぐべき資産(テンプレート、候補者DB)
    3. 内製化に必要な基盤
  13. 採用代行についてよくある質問
    1. 採用代行にはいくらかかりますか?
    2. 採用代行は違法ではないですか?
    3. 大手の採用代行会社はどこですか?
  14. まとめ:採用代行は「任せる」ではなく「共に運用をつくる」パートナー

採用代行(RPO)とは?定義と全体像

採用代行(RPO)は、採用担当者の代わりに、採用業務の一部または全体を外部の専門チームが運用する支援サービスです。

採用代行とは

単なる事務代行ではなく、求人票・スカウト・応募対応・日程調整など採用オペレーションを安定させ、採用の遅れや取りこぼしを減らします

最終的な合否判断は社内が持ちつつ、採用プロセスを前に進める役割を担います。

採用代行サービスが担える業務範囲

採用代行に委託できる業務は、採用担当者が日々抱えがちな「回す業務」を中心に、採用プロセス全体に広がります。

採用代行に任せられる業務

  • 採用計画の策定:採用目標の設定・ターゲット要件の定義・媒体選定・KPI設計など、上流工程から関与できる
  • 母集団形成:求人票作成・媒体掲載・スカウト配信・エージェント窓口対応・応募者管理まで対応する
  • 選考対応:書類選考・面接日程調整・一次面接の実施・合否連絡を代行する
  • 定着支援:内定承諾後のフォロー・入社前の不安解消・オンボーディング支援まで担う

「面接以外の全業務」「スカウト配信のみ」「繁忙期の3ヶ月だけ」といったスコープで委託することも可能です。

採用代行が企業に導入される背景・理由

採用代行が導入される背景

かつて採用活動は春の新卒一括採用が中心でしたが、現在は環境が大きく変わり、採用担当者の業務は複雑化しています。背景には次のような変化があります。

  • 採用活動の長期化・通年化:新卒・中途・通年採用が並行して動き、繁忙期と閑散期の区別が曖昧になっている
  • 採用手法の多様化:求人サイト・スカウト媒体・エージェント・SNS・リファラルと、運用すべきチャネルが増え続けている

一方で、従業員規模の少ない企業では採用担当が1〜3名というケースが珍しくありません。日々の調整業務に追われて戦略を考える時間が取れないまま繁忙期を迎えることが多いでしょう。

こうした現場の実態が、採用代行が選ばれる背景にあります。

人材紹介・派遣・BPOとの違い

採用代行は「人を紹介・派遣してもらうサービス」ではなく、「採用の運用そのもの」を外部に委託できるサービスです。候補者の紹介を主眼とする人材紹介や、一定期間働く人材を受け入れる人材派遣とは役割が異なります。

サービス

何をするか

採用代行(RPO)

採用プロセスの業務を代行する

人材紹介

自社に合う候補者を紹介してもらう

人材派遣

一定期間働く人材を派遣してもらう

BPO

人事・経理などの業務プロセスごと外注する

人材紹介や派遣は候補者を連れてくるサービスであり、採用プロセスの運営には関与しません。BPOは幅広い業務領域の代行を対象としたサービスです。

一方、採用代行(RPO)は採用に特化した支援で、母集団形成から選考運用まで深く関与するサービスです。

【タイプ別】採用代行サービスの比較表

採用代行サービスは、運営会社の規模や対応範囲によって大きく3つのタイプに分けられます。

自社の採用課題や予算、任せたい業務範囲によって適したタイプが異なるため、サービスを個別に比較する前に、まずタイプごとの違いを押さえておきましょう。

タイプ

特徴

おすすめの企業

大手採用代行サービス

総合人材グループが運営。全国規模・大量採用・複数拠点に強い

全国複数拠点で採用している企業

総合型の
採用代行サービス

採用プロセス全体に対応。中堅・ベンチャー企業の採用支援に強い

採用担当が1〜3名で業務が回らない企業

領域特化型の
採用代行サービス

スカウト代行・面接代行など特定工程に特化。スモールスタートしやすい

まず一部業務だけ試してみたい企業

大手採用代行サービス

総合人材サービスグループに属し、全国規模の採用対応実績と安定した運用体制を持つサービスです。大量採用・複数拠点・多職種への同時対応が強みで、大企業や採用ボリュームが大きい企業向けの選択肢です。

リクルートスタッフィング
採用代行

パーソルキャリアRPO

マイナビ採用代行

費用

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

特徴

入社後の事務手続きも代行可能

dodaの知見を活かした伴走支援

転職サイト運営で培ったノウハウ

ターゲット設定

求人票作成

スカウト代行

書類スクリーニング

日程調整

面接代行

内定者フォロー

コンサルティング

※「ー」は要問い合わせ

大手サービスを利用したいと考えている企業におすすめですが、料金は公開されておらず、対応範囲に応じた見積もり制になるため注意しましょう。

▼大手採用代行サービスを詳しく見る

総合型の採用代行サービス(採用プロセス全体)

大手人材グループには属さないRPOサービスで、母集団形成から選考運用・内定後フォローまで採用プロセス全体を一社でカバーできるタイプです。

中堅・ベンチャー企業の採用支援に強みを持ち、月額数十万円で利用できる価格帯です。

まるごと人事

即戦力RPO

ネオキャリア
採用代行

人事ライト

初期費用

10万円(税別)

要問い合わせ

要問い合わせ

5万円(税別)

月額費用

25万円(税別)~

要問い合わせ

10万円〜

20万円(税別)~

特徴

社員中心の月額制チーム体制

データとABテストで採用支援

自社コールセンターで柔軟対応

プロ人材1500名のチーム支援

ターゲット設定

求人票作成

スカウト代行

書類スクリーニング

日程調整

面接代行

×

内定者フォロー

コンサルティング

※「ー」は要問い合わせ

採用担当が1〜2名しかおらず、媒体運用・スカウト・候補者対応・進捗管理が同時にのしかかっている企業や、急成長で採用数が急増している企業におすすめです。

一方で支援範囲が広いため、役割分担やKPIの設計、情報共有ルールを曖昧にすると連携の齟齬が起きやすく、導入前の設計が成否を分けます

▼総合型の採用代行サービスを詳しく見る

領域特化型の採用代行サービス(スカウト代行/面接代行など)

領域特化型は、スカウト配信や面接日程調整、面接運営など、特定の工程だけを切り出して支援するタイプです。全体委託は不要でも「スカウト返信率を上げたい」「日程調整だけ効率化したい」といったピンポイントの課題に対応します。

あわせて、エンジニア採用など業種・職種に特化した採用代行もこの類型に含まれます。

PRO SCOUT

キャリアマート
採用代行

core scout

初期費用

要問い合わせ

要問い合わせ

要問い合わせ

月額費用

要問い合わせ

3万円〜

要問い合わせ

特徴

スカウトに強み

スカウトに強み

エンジニア採用特化

※「ー」は要問い合わせ

総合型より低コストでスモールスタートしやすいのも特徴です。

採用の設計や判断は社内に残しつつ、負荷の高い部分だけ外部に任せたい場合と相性が良い反面、部分最適になりやすいため、他工程との連携設計は自社側で整える必要があります。

▼領域特化型の採用代行サービスを詳しく見る

採用代行を導入すべきかの判断基準

採用代行は「採用を丸ごと任せる手段」ではなく、採用業務の一部を外部に切り出して、採用担当者がコアな判断に集中するための選択肢です。

採用代行の導入が向いている企業

導入すべきかは、採用の緊急度と採用ボリュームに対して、社内の運用キャパが追いついているかで判断しましょう。

向いている企業:人手不足・急成長・多職種採用

採用担当が少人数で、応募対応や日程調整に追われて選考が滞りがちな企業は、採用代行の導入効果が出やすいでしょう。採用目標が短期間で増えた急成長期や、職種が多く媒体・スカウトの運用が複雑になっている場合も同様です。

こうした状況では、手間のかかるノンコア業務を外部に委託することで返信スピードや進捗管理が安定し、取りこぼしや辞退を抑えやすくなります。社内は要件定義や面接、最終判断に集中しやすくなります。

向いていない企業:内製ノウハウ重視・運用改善の余地あり

採用の「設計や運用の仕方そのもの」を自社の強みとして育てたい企業は、採用代行と相性が合わない場合があります。

スカウト設計や面接設計の知見を外部に切り出すと、学習機会が社内に残りにくくなるためです。

また、評価基準やステータス定義が曖昧で、候補者情報がメールやスプレッドシートに散在しているなど運用に改善余地が大きい場合も、連携コストが増えてトラブルが起きやすくなります。

こうした企業は、いきなり代行に委ねるよりも、まずは採用管理システムを導入して情報を整理し、運用を効率化してから検討した方がうまくいきやすいでしょう。

採用業務の改善には、求人媒体連携数400以上、新卒・中途・派遣に対応した採用管理システム「RPM」がおすすめです。

	RPMのTOP画面

未返信者への自動リマインドや求人媒体との自動連携など、多様な自動化機能によって担当者の業務を効率化させます。

採用代行サービスの料金体系と費用相場

採用代行を検討するうえで把握しておきたいのが、料金の仕組みと相場感です。

サービスごとに料金体系が異なり、同じ金額でも対応範囲によって意味合いが大きく変わるため、稟議や予算検討の前に基本構造を押さえておくことが重要です。

採用代行の料金体系は月額固定型と成果報酬型の2種類

採用代行の料金体系は、大きく月額固定型と成果報酬型の2つに分かれます。

業務範囲をベースに動く採用代行では月額固定型が中心となり、成果報酬型は人材紹介に近い性質を持ちます。サービス選定の際はどのような料金体系かを確認しておくと比較がスムーズになります。

月額固定型

依頼する業務範囲に応じて毎月一定額を支払う形式です。多くの採用代行サービスが採用しており、月の予算が読みやすく、稟議も通しやすい傾向があります。

「スカウト送信300通まで月額30万円」といった従量課金型もこのタイプに含まれます。

成果報酬型

内定承諾や入社など、採用成果が出た時点で費用が発生する形式です。月額費用は基本的にかからず、1名あたり年収の20〜35%が相場です。

採用が発生しなければ費用ゼロの一方、成果が出ると単発の支払いが大きくなります。

採用代行の費用相場は月額10万〜60万円

採用代行の費用相場は、月額10万〜60万円が中心レンジです。ただし、依頼する業務範囲によって金額は大きく変わります。

  • 一部業務のみ(スカウト配信のみ、日程調整のみなど):10万〜30万円
  • 採用プロセス全体(戦略立案から内定フォローまで):25万〜60万円

たとえば、まるごと人事は月額25万円〜、人事ライト(アールナイン)は月額20万円プランから提供されています。

大手採用代行サービスは金額非公開が基本で、企業規模や採用ボリュームに応じた個別見積もりとなるため、上記レンジを超える契約規模になるケースもあります。

費用を抑えて採用業務を効率化するには?

採用代行サービスは、その特性から月額費用が跳ね上がりやすいのが一般的です。工数は削減できるものの、部署の人員を増やす人件費以上の金額が発生するケースもあるでしょう。

なるべく費用を抑えつつも、今の業務工数を大幅に削減する方法としては、下記のような自動化に強みをもつ採用管理システムの導入が挙げられます。

  • 求人媒体との自動連携(変更反映、応募取り込み)

  • 応募者への自動返信、自動リマインド

  • 面接日程の自動調整

  • 面接URLの自動配信

採用管理システム「RPM」は、採用業務の自動化に特に強みがある採用管理システムです。月額10万円未満で導入でき、担当者の業務を大幅に削減。

「業務負荷が上がっているものの、コストはかけられない」といった方はお気軽にご相談ください。

採用代行サービスを選ぶポイント

採用代行サービスは選択肢が多く、見積もりだけを比較しても優劣はつきにくいものです。導入後に「思っていたのと違った」とならないために、契約前に確認しておきたい3つの観点を整理します。

	採用代行サービスの選び方

現状の課題と対応範囲は合っているか

避けるべき失敗は、自社の課題と委託範囲がずれたままサービスを契約してしまうことです。「スカウト返信率が低い」のが本当の課題なのに、媒体運用全般を含む高額プランを契約してしまえば費用対効果は出ません。

サービスを比較する前に、まず下記のように自社の課題を絞り込みましょう。

  • 工数が足りない(スカウト送信、日程調整、応募者対応)
  • ノウハウが足りない(採用戦略、ターゲット設計、文面設計)
  • 数値が出ない(返信率、面接設定率、内定承諾率)

課題が明確になれば、対応する業務を請け負ってくれるサービスを選定しやすくなります。

費用対効果は見込めそうか

費用対効果を考えるうえで重要なのは、自社の規模と課題に対して過不足ないサービスを選ぶことです。たとえば次のようなケースは、費用に見合った成果が出にくくなります。

  • 採用人数が少ないのに大手のフルプランを契約し、採用単価が跳ね上がる
  • スカウト課題に対し、文面やターゲットを見直さず配信数だけ増やす
  • 戦略支援が必要なのに、実務代行型を契約して根本課題が解決しない

まずは「年間採用人数」「主な課題(工数・ノウハウ・数値のどれか)」「予算上限」の3点をまとめ、費用対効果を得られるのかを試算しましょう。

担当者の対応はどうか

採用代行の成果は、実際に業務を担当する人の力量に大きく左右されます。

同じサービスを契約しても、担当者の経験や理解力によって成果に差が出るため、商談で会った営業担当ではなく、契約後に実務を担当する人がどんな人かを必ず確認しましょう。

担当者の質を測るには、商談時に次のような質問を投げかけるのが有効です。

  • 同業種・同規模の支援実績は何社あるか
  • 自社の採用課題に対して、現時点で考えられる仮説は何か
  • レスポンスの速さや報告頻度はどの程度か
  • 担当者が途中で変わる可能性はあるか、変わる場合の引き継ぎはどうなるか

担当者が事業内容を理解しようとする姿勢を持っているか、最初のヒアリングで仮説を出せるかで、契約後の運用品質はおおむね予測できます。

大手採用代行サービスおすすめ3選

総合人材サービスグループが運営する大手採用代行サービスは、全国規模の対応力と豊富な実績を持つ点が強みです。大量採用や複数拠点での採用、多職種を同時に走らせる必要がある企業に向いています。

料金は要問い合わせが基本のため、自社の採用ボリュームに応じて見積もりを取って比較しましょう。

リクルートスタッフィング採用代行

リクルートスタッフィング採用代行は、株式会社リクルートスタッフィングが提供する採用代行サービスです。

長年の人材ビジネスで培った採用市場の知見、人材アサイン力、母集団形成のノウハウといった「採用を成功させる力」に、リクルートスタッフィングが持つ「BPO(事務アウトソーシング)の実行力」を掛け合わせています。

戦略設計や選考実務はもちろん、入社手続きや研修事務局といった採用決定後のオペレーションまで、一気通貫かつ高品質に委託できる総合力が強みです。

リクルートスタッフィング採用代行の料金

要問い合わせ

パーソルキャリアRPO

パーソルキャリアRPOは、パーソルキャリア株式会社が提供する採用代行サービスです。

国内最大級の転職サービス「doda」で長年蓄積された事例、ノウハウ、マーケット情報を直接的に活用できるのが強みです。

大手ならではの知見を持つ「採用のプロ」がチームを組み、自社グループの媒体に固執することなく、世の中の幅広いチャネルから最適なものを公平に選定します。

パーソルキャリアRPOの料金

要問い合わせ

マイナビ採用代行

マイナビ採用代行は、株式会社マイナビが提供する採用代行サービスです。

「マイナビ転職」や新卒向けナビサイトを運営する「マイナビグループ」の巨大なプラットフォームを保有し、その知見をフル活用できます。

大手人材会社ならではのあらゆる業界・職種への深い理解があり、数名規模の厳選採用から急な事業拡大に伴う大量採用まで、どんなニーズにも応えられる柔軟な体制構築力が魅力です。

マイナビ採用代行の料金

要問い合わせ

総合型の採用代行サービスおすすめ4選

総合型の採用代行サービスは、採用プロセス全体を一社でカバーできる点が特徴です。月額25万〜60万円程度の料金帯が中心で、中小〜中堅企業が利用しやすい選択肢です。

担当者がチームで伴走するサービスが多く、自社専属の採用チームのような感覚で業務を任せられます。

まるごと人事

まるごと人事は、マルゴト株式会社が提供する、成長企業向けの月額制の採用代行サービスです。専属の「採用チーム」として機能し、メンバーの75%以上が採用経験のある社員で構成されるため安定した品質が強みです。

要件定義や媒体選定といった設計から、スカウト送信、書類選考、日程調整、数値分析に基づく改善提案まで一気通貫で対応します。採用担当者が不在の企業や、急な目標増加でマンパワーが不足している企業におすすめです。

まるごと人事の料金

  • まるごと人事ライト: 月額25万円(税別)+初期費用10万円(税別)
  • まるごと人事: 月額45万円(税別)+初期費用10万円(税別)

即戦力RPO

即戦力RPOは、株式会社ミギナナメウエが提供する、過去30万件以上のデータを基にした「根拠のある支援」が特徴の採用代行サービスです。

徹底的なA/Bテストを実施し、戦略設計から求人票作成、スカウト代行、日程調整、ATS運用まで(面接以外の)全般を代行します。

エンジニアやCXOなど難易度の高い採用に強く、専任人事を雇うよりコストを抑えたいベンチャー企業や、採用ノウハウ不足に悩む企業におすすめです。

即戦力RPOの料金

要問い合わせ

ネオキャリア採用代行

ネオキャリア採用代行は、株式会社ネオキャリアが提供する、グループ合計年間15,000社以上の支援実績を誇る採用代行サービスです。

採用のプロが「もう1人の採用担当者」として伴走し、自社保有のコールセンターを活用して土日夜間や大量採用にも対応できるのが特徴です。母集団形成やスカウト、面接代行まで幅広く代行可能です。

事務作業に追われている企業や、ノウハウ・マンパワー不足に悩む企業におすすめです。

ネオキャリア採用代行の料金

  • 月額10万円〜
  • 無料トライアルあり

人事ライト

人事ライトは、株式会社アールナインが提供する、必要な業務だけを柔軟に依頼できる月額制の採用代行サービスです。

約1,500名のプロ人材から最適な専属チームを構築し支援し、採用戦略や要件定義の上流から、スカウト、面談・面接代行、内定者フォローといった実務まで一気通貫で対応可能です。

採用専任者が不在の企業や、時期によって業務量が変動するため必要な分だけ支援を依頼したい企業におすすめです。

人事ライトの料金

要問い合わせ

領域特化型の採用代行サービスおすすめ3選

領域特化型の採用代行サービスは、スカウト配信や日程調整など特定の工程に絞って委託できるタイプです。

総合型より低コストで導入でき、繁忙期だけの短期利用にも対応しやすいため、採用代行を初めて使う企業や、特定の業務だけを切り出したい企業に向いています。

PRO SCOUT

PRO SCOUTは、 株式会社VOLLECTが提供する、ダイレクトリクルーティングに特化した伴走型の実行支援サービスです。

KPIを「採用決定人数」に置き、戦略策定からスカウト文面・求人票作成、候補者の目視ピックアップ、配信、日程調整、分析改善まで代行します。

スカウト業務に圧迫されてコア業務に専念できない企業や、成果(採用決定)に直結するプロの支援を求める企業におすすめです。

PRO SCOUTの料金

要問い合わせ

※採用が充足した際や、ポジションがクローズした際でも無駄な固定費用が発生しないよう、スカウト通数の増減やポジションの入れ替え、スカウト媒体の変更等に臨機応変に対応できる柔軟な仕組み

キャリアマート採用代行

キャリアマート採用代行は、株式会社キャリアマートが提供する、RPA(ロボット)やAIを活用した正確かつ高速処理が強みの採用アウトソーシングサービスです。

スカウト代行に強みを持ちますが、他にもターゲット設定から求人原稿作成、書類選考代行、面接日程調整などのノンコア業務全般を幅広く代行します。

事務作業によるマンパワー不足に悩む企業や、ノウハウがない企業、手作業では難しい大量のスカウト配信や応募者対応をミスなく進めたい企業におすすめです。

キャリアマート採用代行の料金

月額3万円〜

core scout

core scoutは、エンジニア採用に特化した採用支援サービスです。

単なる代行ではなくプロジェクトマネージャー(PM)として参画し、自社・競合データ分析、AIを活用したスカウト文面作成、ツール横断での一元管理やPDCA運用などに対応します。

エンジニア採用で成果が出ない原因が分からない企業や、現場と人事の連携を統括する人材が不在で採用が停滞している企業におすすめです。

core scoutの料金

要問い合わせ

応募対応の自動化機能ガイド
応募受付から面接設定までの対応を自動化できる、RPMの応募対応自動化機能をまとめた資料です。
24時間365日の初動対応や、条件分岐によるステップ配信、日程調整・リマインド・追加情報回収など、面接化率を高める仕組みをわかりやすく解説しています。
応募者対応の工数削減や対応漏れの防止、面接設定率の改善を進めたい方はぜひご活用ください。

採用代行を導入するメリット

採用代行を導入するメリットは、「人を増やすこと」ではなく、採用プロセスを安定させられることにあります。

採用代行のメリット

応募対応や日程調整の遅れ、候補者の取りこぼし、担当者の過負荷といった日常的なボトルネックを外部が肩代わりすることで、採用のスピード・質・再現性が高まりやすくなります。

採用スピードの向上と機会損失の減少

採用代行の導入によって応募〜面接までの連絡や日程調整が滞りにくくなり、選考全体のスピードを上げることが可能です。

返信が遅れて候補者が離脱する、面接設定が後ろ倒しになって他社に決まる、といった機会損失を減らしやすくなります。

特に複数社選考が前提の候補者ほど、初動の遅れが致命傷になりやすいため、運用の即応性を外部で補強できる点は大きなメリットです。

採用担当の負荷軽減とコア業務への集中

採用担当の工数を圧迫するのは、スカウト配信、応募者対応、日程調整、進捗更新など「手間はかかるが意思決定ではない業務」です。

採用代行に委託すると、これらのノンコア業務を外部に切り出せるため、要件定義の精度を上げる、現場を巻き込んで評価軸を揃える、面接の質を高めるといったコア業務に時間を使いやすくなります。

専門知見の活用による採用品質の安定

採用代行は、媒体運用やスカウト設計、候補者対応などの実務を日常的に行っているため、反応が出やすい訴求や運用の型を持っていることが多いです。

自社だけでは試行回数が足りず属人化しがちな領域でも、文面の改善、ターゲット条件の調整、返信・辞退の理由の整理などを継続的に回せるため、採用の品質が安定しやすくなります。

短期的な成果だけでなく、運用の再現性を高められる点もメリットです。

採用代行を導入するデメリット

採用代行は採用を前に進めやすくする一方で、外部に任せるからこそ生じる制約やリスクもあります。

採用代行を導入するデメリット

特に、ノウハウの蓄積、社内外の情報連携、そしてコスト構造の3点は導入前に冷静に見極める必要があります。

社内に採用ノウハウが溜まりにくい

採用代行に運用を任せるほど、スカウト文面の改善や媒体運用の判断、候補者対応のコツといった知見が社内に残りにくくなります。

担当者が「結果だけ受け取る」状態になると、なぜ反応が良かったのか、どこで辞退が増えたのかの学びが蓄積しません。将来的に内製化したい企業ほど、この点はデメリットになります。

対策として、KPIや改善理由を共有する運用や、テンプレ・判断基準を資産化する前提で委託範囲を設計する必要があります。

情報連携の齟齬でトラブルになる可能性がある

採用代行は社内と外部の二者で採用を進めるため、情報共有が曖昧だと齟齬が起きやすくなります。

たとえば合否基準が言語化されていない、面接官の評価が回収できない、候補者との連絡経路が統一されていないと、連絡漏れや二重連絡が発生し、候補者体験を損ねます。進捗やステータス定義が揃っていない場合も混乱の原因になります。

導入前に役割分担と連携ルールを決めておくことが欠かせません。

固定費が発生する

採用代行は月額固定で契約するケースが多く、採用がうまく進まない期間でも一定の費用が発生します。

採用数が少ない月や採用計画が変動しやすい企業では、「割高」と感じやすい点がデメリットです。また、契約範囲が曖昧だと追加費用が発生し、想定よりコストが膨らむこともあります。

対策として、業務範囲・KPI・レポート頻度・最低契約期間・解約条件を見積もり段階で明確にし、費用対効果を判断できる状態にしておく必要があります。

採用代行の導入を成功させるための運用設計

いくら採用代行サービスの質が高くとも、「丸投げ」では機能しません。導入前に役割分担やルールを整理しておくことで、連携の齟齬や手戻りを減らし、候補者体験の低下や担当者の疲弊を防ぐことができます。

社内と代行会社の役割分担

まず「誰が何を担うのか」を明確にする必要があります。たとえば下記のような線引きをはっきりさせましょう。

  • 社内対応:採用方針や要件定義、面接官のアサイン、最終意思決定
  • 代行会社への委託:スカウト配信、媒体運用、日程調整、進捗管理、候補者窓口などの運用

境界が曖昧だと対応漏れや二重対応が起きやすくなるため、RACI的に責任範囲を整理し、キックオフ時に合意しておくことが重要です。

合否基準・評価軸の言語化

社内側の合否判断が「なんとなく合わない」といった曖昧な基準に留まっていると、代行会社は書類選考やスクリーニングを適切に代行できません。

そのため、必須要件と歓迎要件、求めるスキル水準、カルチャーフィットの観点、不採用理由の整理ルールをあらかじめ言語化して共有することが重要です。

評価軸が揃うと書類選考の精度が上がり、面接官ごとのブレも減ります。結果として選考スピードが上がり、候補者への説明も一貫しやすくなります。

連絡ルール(スピード・質・経路)の統一

候補者への返信期限、日程調整のリードタイム、定型文の有無など「スピード」と「質」をあらかじめ決めましょう。同時に、誰がどのツールで連絡するかという「経路」も統一します。

メール・採用管理システム・社内チャットが混在すると二重連絡や抜け漏れが起きやすいため、一次窓口をどこに置くかを明確化します。これにより候補者体験を守り、社内外の混乱を防ぎます。

候補者情報の集約方針と管理ルールの設計

候補者情報は「どこに集めるか」と「どう扱うか」の両方を設計しましょう。具体的には下記の情報です。

  • どこに集めるか:応募経路・選考ステータス・評価メモ・やり取りの履歴を一つの場所に集約する「マスタ」
  • どう扱うか:候補者のステータス定義、評価メモの書き方(観点・粒度・必須記載項目)、更新責任者、更新期限の「ルール化」

これにより代行会社との連携が安定し、振り返りや分析、ナレッジ化もしやすくなります。

採用を内製化するタイミングと注意点

採用代行はフェーズに応じて活用するものであり、「ずっと外部に任せ続ける」ことが前提ではありません。内製化の是非は理想ではなく、採用ボリュームの安定度・運用の型・データや資産の整備状況で判断しましょう。

タイミングを誤ると負荷が戻ってくる一方、適切な準備があればスムーズに移行できます。

内製化を検討した方がいい状況

内製化を検討する目安は、採用ボリュームがある程度安定し、評価軸や選考フローといった「採用の型」が固まってきたタイミングです。

月ごとの採用数や応募数のブレが小さくなり、代行会社に依存しなくても運用の見通しが立つ状態であれば、内製の方がコスト効率や意思決定のスピードが上がりやすくなります。

また、代行費用が継続的に高止まりしている場合や、社内に採用ノウハウを蓄積したい場合も検討のサインになります。

引き継ぐべき資産(テンプレート、候補者DB)

内製化にあたっては、代行会社から運用に必要な資産を計画的に引き継ぐことが重要です。一般的に、下記のような自社の採用活動に紐づくデータや自社向けに作成された資料は共有されます。

  • 候補者DB(応募経路、ステータス履歴、評価メモ、辞退理由、対応履歴)
  • スカウト文面テンプレ
  • 面接評価シート
  • 業務フロー図

一方、代行会社の独自ノウハウや内部マニュアルは、必ずしも開示されるとは限りません。運用ログの整理やテンプレ化などナレッジ化そのものを支援する代行会社もあるため、契約時に支援範囲を確認しておくと安心です。

内製化に必要な基盤

内製化を安定させるには、人・ルール・情報の三つを支える「仕組み」が不可欠です。

たとえば、誰が採用の最終責任者で、誰が日々の運用を担うのかといった役割分担、どの基準で合否を判断し、どの経路で連絡するのかといった運用ルールは、いずれも採用の質を左右します。

ただし、これらは情報が散在していては機能しません。応募経路、選考ステータス、評価メモ、やり取りの履歴を一か所に集約し、誰でも最新状況を把握できる環境が必要です。

こうした情報基盤を実装する手段としては、採用管理システム(ATS)が有効になります。

下記では主要な採用管理システムを取り上げ、機能や料金を比較しているためご参考ください。

採用代行についてよくある質問

採用代行を検討する際に、最後まで不安として残りやすいのが「費用感」「法的リスク」「どの会社が選択肢になるか」です。ここでは、よくある質問と比較検討に必要なポイントを整理します。

採用代行にはいくらかかりますか?

費用は「どこまで任せるか」と「採用ボリューム」で大きく変わります。日程調整・応募者対応など一部業務だけなら月数十万円から、母集団形成や運用改善まで含めると月100万円以上になることもあります。

見積もりでは、対応範囲(媒体/スカウト/選考)、月の想定工数、レポート頻度、追加対応(急な増員・夜間対応等)の扱いを必ず確認してください。

採用代行は違法ではないですか?

業務内容によっては許可・届出が必要です。たとえば、第三者が「労働者の募集」に従事する形は職業安定法上の「委託募集」に当たり、報酬の有無に応じて許可・届出が必要と整理されています。

一方、求人・求職の申込みを受けず、雇用成立のあっせんをしない「情報提供」に留まる場合は職業紹介に該当せず、許可不要とされています(※ただしサービス形態により届出が必要な場合あり)。 迷う場合は労働局へ確認が確実です。

※参考:厚生労働省「Ⅲ.委託募集」、「募集情報等提供と職業紹介の区分について

大手の採用代行会社はどこですか?

一般に「大手」とされるのは、総合人材グループが提供するRPO(採用代行)です。

代表例としては、リクルート、パーソルキャリア、マイナビなどが挙げられます。これらは全国拠点、豊富な実績、安定した運用体制を持ち、複数職種・大量採用にも対応しやすい点が特徴です。

一方、規模の大きさだけでなく、自社の採用手法(媒体中心かスカウト中心か)、職種適合、レポート粒度が合うかを基準に比較することが重要です。

まとめ:採用代行は「任せる」ではなく「共に運用をつくる」パートナー

  • 採用代行は「採用プロセスの運用」を担う支援であり、人材紹介・派遣とは役割が異なる
  • 自社の課題に合うタイプ(大手・総合型・領域特化型)を選ぶことが成否の分かれ目
  • 成功の前提は運用設計と情報基盤(ATS)。将来の内製化も見据えた設計が重要

採用代行(RPO)は、単に「業務を外に出す」ための手段ではなく、採用プロセスを安定させ、前に進めるための運用パートナーです。

導入の是非は採用ボリューム・緊急度・社内体制で判断し、タイプ別の強みを踏まえて選ぶことが重要になります。

そのうえで、役割分担・評価軸・連絡ルールを設計し、候補者情報を一元管理できる採用管理システムを整えましょう。

情報基盤が整うと、代行の効果を最大化しつつ、将来の内製化にも耐えうる体制を築くことができます。

候補者情報の一元管理や採用オペレーションの自動化に対応した採用管理システムとして、「RPM」もその選択肢のひとつです。

採用代行との連携を安定させるには、候補者情報の一元管理や選考進捗の可視化など、情報基盤の整備が前提になります。こうした情報基盤の構築に採用管理システムの活用が有効です。

RPMの機能や活用イメージを確認したい方は、下記の資料をぜひご覧ください。

採用代行との連携・運用基盤として選ばれるシステム

採用代行との連携を安定させる情報基盤として、採用代行会社での導入実績も多い採用管理システム「RPM」のサービス概要をまとめた資料です。

400以上の求人媒体との自動連携や応募対応の自動化など、社内外で連携しながら採用オペレーション全体を整えたい方はぜひご活用ください。

髙田輝之
髙田輝之
エン株式会社(旧・エン・ジャパン)、ゼクウで営業部長を歴任。 15年以上にわたりHR業界に携わり、企業の新卒・中途採用支援を中心に、採用戦略設計・広告運用・採用管理システム(ATS)導入・歩留まり改善など、採用領域全般の課題解決に従事。現在はゼクウにて、採用管理やHRテクノロジーをはじめ、人材採用から定着・育成までをカバーするHR全体の仕組み最適化をテーマに、記事企画・監修・執筆を行っている。現場で培った知見を活かし、複雑な人事課題を構造的に整理し、読者が正しく判断できる情報発信を心がけている。

RPMの導入前に知っておきたいポイントをご紹介

目次[非表示]

  1. 採用代行(RPO)とは?定義と全体像
    1. 採用代行サービスが担える業務範囲
    2. 採用代行が企業に導入される背景・理由
    3. 人材紹介・派遣・BPOとの違い
  2. 【タイプ別】採用代行サービスの比較表
    1. 大手採用代行サービス
    2. 総合型の採用代行サービス(採用プロセス全体)
    3. 領域特化型の採用代行サービス(スカウト代行/面接代行など)
  3. 採用代行を導入すべきかの判断基準
    1. 向いている企業:人手不足・急成長・多職種採用
    2. 向いていない企業:内製ノウハウ重視・運用改善の余地あり
  4. 採用代行サービスの料金体系と費用相場
    1. 採用代行の料金体系は月額固定型と成果報酬型の2種類
    2. 採用代行の費用相場は月額10万〜60万円
  5. 採用代行サービスを選ぶポイント
    1. 現状の課題と対応範囲は合っているか
    2. 費用対効果は見込めそうか
    3. 担当者の対応はどうか
  6. 大手採用代行サービスおすすめ3選
    1. リクルートスタッフィング採用代行
    2. パーソルキャリアRPO
    3. マイナビ採用代行
  7. 総合型の採用代行サービスおすすめ4選
    1. まるごと人事
    2. 即戦力RPO
    3. ネオキャリア採用代行
    4. 人事ライト
  8. 領域特化型の採用代行サービスおすすめ3選
    1. PRO SCOUT
    2. キャリアマート採用代行
    3. core scout
  9. 採用代行を導入するメリット
    1. 採用スピードの向上と機会損失の減少
    2. 採用担当の負荷軽減とコア業務への集中
    3. 専門知見の活用による採用品質の安定
  10. 採用代行を導入するデメリット
    1. 社内に採用ノウハウが溜まりにくい
    2. 情報連携の齟齬でトラブルになる可能性がある
    3. 固定費が発生する
  11. 採用代行の導入を成功させるための運用設計
    1. 社内と代行会社の役割分担
    2. 合否基準・評価軸の言語化
    3. 連絡ルール(スピード・質・経路)の統一
    4. 候補者情報の集約方針と管理ルールの設計
  12. 採用を内製化するタイミングと注意点
    1. 内製化を検討した方がいい状況
    2. 引き継ぐべき資産(テンプレート、候補者DB)
    3. 内製化に必要な基盤
  13. 採用代行についてよくある質問
    1. 採用代行にはいくらかかりますか?
    2. 採用代行は違法ではないですか?
    3. 大手の採用代行会社はどこですか?
  14. まとめ:採用代行は「任せる」ではなく「共に運用をつくる」パートナー