チャットボット|応募対応を自動化し、面接予約率を高める

応募直後の対応を自動化し、
面接設定までの離脱を減らせるチャットボット。

応募の自動処理フロー図

チャットボットで何が変わるのか?

応募後の初動対応から面接調整までを自動化し、手作業に依存していた採用対応をシンプルにします。

チャットボットの仕組みや導入メリットを詳しく知りたい方は、
採用チャットボット活用ガイド」をご覧ください。

応募直後の対応を自動化し、対応遅れを防げる

応募後すぐにチャットが開始されるため、初動対応の遅れを防げます。

夜間・休日も含めて自動対応できるため、機会損失を減らせます。

面接に進む候補者を自動で見極められる

資格・経験などの条件をチャットで回収し、回答内容に応じて分岐できます。

面接対象者だけを次のフローに進めることで、確認工数を減らせます。

チャットボットの利用イメージ

01

質問を設計し、応募後すぐに回収できる

応募直後にチャットを自動送信し、必要な情報をその場で回収します。

資格・経験・勤務開始時期など、事前に聞きたい項目は自由に設計できます。

02

回答内容に応じて対応を自動で切り替えられる

条件に合う応募者は面接調整へ、合わない場合は案内・終了などに分岐します。

人手での振り分け作業が不要になり、対応のばらつきも防げます。

03

面接予約までチャット上で完結できる

希望日時をチャットで回収し、空き枠からそのまま予約できます。

日程調整の往復連絡を減らし、面接設定までをスムーズに進められます。

※カレンダー連携による自動予約はオプション設定が必要です

チャットボットの注意点

質問設計を誤ると、正しく分岐されない場合がある

条件設定や質問内容が曖昧だと、意図しない振り分けが発生します。

初期設計は運用担当側で確認し、想定通り動作するか検証が必要です。

面接予約の自動化には事前設定が必要

カレンダー連携や予約枠の設定がない場合、予約は自動化されません。

面接調整まで自動化する場合は、事前に設定を行う必要があります。

よくある質問

Q.

チャットの質問内容は変更できますか?

A.

はい、質問内容は自由に設計できます。

変更が必要な場合は、運用に応じて調整可能です。

Q.

チャットの回答内容はどこで確認できますか?

A.

回答内容はRPMに自動で反映され、管理画面から確認できます。

応募情報と紐づけて一元管理できます。

Q.

スマートフォンにも対応していますか?

A.

はい、スマートフォンからの利用にも対応しています。

応募者は端末を問わずチャットに回答できます。

Q.

チャットボットはどのような企業に向いていますか?

A.

応募対応の件数が多く、初動対応や日程調整に時間がかかっている企業で効果が出やすい傾向があります。

導入の判断基準については、「採用チャットボット活用ガイド」で詳しく解説しています。

応募対応の自動化で接触率・登録率が向上した導入事例

株式会社アクトブレーンのオフィス入り口画像

自動化で接触率10%・登録率8%向上

月間1,000〜2,000件の応募に対し、手入力と連絡遅れが課題だったアクトブレーン様。

応募情報の自動取り込みと初動対応の自動化により、応募翌日の午前から対応できる体制を実現。

その結果、接触率は約10%、登録率は約8%改善しました。