AIコール連携|電話での接触を自動化し、反応率を高める

電話での接触を自動化し、
反応率と面接予約率を引き上げる。

※近日提供予定

応募の自動処理フロー図

AIコール連携で何が変わるのか?

AIコール連携は、AIが電話発信や応答を行い、応募者との接触機会を自動で増やす仕組みです。

仕組みや活用方法については、[AIコールとは?]もあわせてご覧ください。

メールやSMSで反応がない応募者にも接触できる

AIコールにより、応募者へ電話で自動架電ができます。

通知として確実に届くため、メールやSMSだけでは接触できなかった層にもアプローチできます。

電話接触で反応を引き出し、面接設定率を高められる

メールやSMSで反応がない応募者にも、AIが架電することで接触機会を増やせます。

面接意思の確認から予約導線への誘導までを設計でき、設定率の改善につながります。

AIコール連携の利用イメージ

01

応募後の架電対象を自動で抽出できる

応募データをもとに、架電対象となる応募者を自動で抽出できます。

未対応者や優先度の高い応募者に対して、効率的に架電できます。

02

シナリオに沿って自動で架電できる

事前に設定したシナリオに基づき、AIが自動で電話をかけます。

案内・意思確認を自動で行い、日程調整の導線までつなげられます。

03

結果をもとに次の対応へつなげられる

架電結果はRPM側に連携され、ステータス更新や次のアクションに活用できます。

自動処理と組み合わせることで、その後の対応も自動で進められます。

AIコール連携の注意点

単体ではなく連携前提での活用になる

AIコールは外部サービスとの連携で提供されます。

導入には連携先サービスの契約や設定が必要です。

すべての対応が電話だけで完結するわけではない

詳細案内やURL送付などは、メールやSMSとの併用が前提になります。

チャネルごとの役割分担を設計することが重要です。

よくある質問

Q.

RPM単体でAIコールは利用できますか?

A.

単体機能ではなく、外部サービスとの連携で利用します。

Q.

どのような業務を自動化できますか?

A.

応募者対応の初動対応架電、面接意思の確認や予約導線への誘導などを自動化できます。

Q.

架電結果はどのように管理されますか?

A.

架電結果はRPM側に連携され、応募者ステータスや履歴として管理できます。

Q.

メールやSMSと組み合わせて使えますか?

A.

はい、AIコールで接触し、詳細案内をメールやSMSで送るなどの運用が可能です。

応募対応の自動化で接触率・登録率が向上した導入事例

株式会社アクトブレーンのオフィス入り口画像

自動化で接触率10%・登録率8%向上

月間1,000〜2,000件の応募に対し、手入力と連絡遅れが課題だったアクトブレーン様。

応募情報の自動取り込みと初動対応の自動化により、応募翌日の午前から対応できる体制を実現。

その結果、接触率は約10%、登録率は約8%改善しました。