選考ステータス管理|進捗の見える化と対応漏れ防止

選考の「今どこ?」が一目で分かり、対応漏れがなくなる。

応募者管理UI図

選考ステータス管理で何が変わるのか?

応募者の進捗を一目で把握できる

誰がどの段階にいるのかが一覧で分かります。

「未対応」「面接調整中」「内定」などをリアルタイムで確認でき、確認や探す手間が減ります。

対応漏れと判断のばらつきを防げる

一定期間更新がない応募者はアラートで通知されます。

あわせて、ステータスやアクションフラグをルール化できるため、誰が操作しても同じ判断で対応できます。

選考ステータス管理の利用イメージ

01

応募から面接までの流れを自動で反映できる

応募・面接設定・日程変更などのタイミングで、ステータスを自動で更新できます。

手動更新の手間を減らし、常に最新状態を保てます。

02

必要な対応だけを迷わず選択できる

ステータスごとに選択できるアクションフラグを制御できます。

不要な選択肢を減らし、誤操作や差し戻しを防げます。

03

滞留している応募者を優先的に対応できる

一定期間動きがない応募者はダッシュボードに表示されます。

優先度の高い対応が明確になり、対応スピードが上がります。

選考ステータス管理の注意点

制御をかけすぎると運用が止まる場合がある

アクションフラグやステータス制御を制限しすぎると、必要な操作ができなくなることがあります。

採用フロー変更時は設定の見直しが必要です。

権限設定によって運用ルールを統一できる

ステータスやアクションフラグの設定は、ユーザーごとに権限を分けて管理できます。

誰がどこまで操作できるかを制御することで、運用ルールのブレを防げます。

よくある質問

Q.

ステータスは自由にカスタマイズできますか?

A.

はい。名称・順序・数・色は自社の選考フローに合わせて設定できます。

Q.

アクションフラグとステータスの違いは何ですか?

A.

ステータスは「今どの選考段階にいるか」を表すものです(例:面接予約済・内定)。

アクションフラグは「次に何をするか」を示すためのものです(例:連絡・日程調整・追客)。

進捗を把握するのがステータス、対応内容を指示するのがアクションフラグ、という使い分けになります。

Q.

アラートはどこに表示されますか?

A.

ダッシュボードや管理画面上に表示されます。未対応や滞留がある応募者をすぐに確認できます。

Q.

ステータスの遷移(次に選べるステータス)は制御できますか?

A.

はい、可能です。

現在のステータスに対して、次に選択できるステータスを制限できます。

意図しないステータス変更を防ぎ、選考フローに沿った運用ができます。

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