メール自動配信|選考連絡を止めず、対応漏れを防ぐ

選考ごとの連絡を自動で送り、
対応遅れと送信漏れを減らす。

応募の自動処理フロー図

メール自動配信で何が変わるのか?

選考ごとの連絡を止めずに進められる

応募受付や面接案内、結果連絡などを、選考フェーズに応じて自動送信できます。

都度作成・送信する手間が減り、対応スピードを安定させやすくなります。

送る内容をそろえ、対応漏れを防げる

テンプレートを使って送信するため、担当者ごとのばらつきを抑えられます。

案内漏れや文面ミスを防ぎながら、一定品質で運用できます。

メール自動配信の利用イメージ

01

テンプレートを登録しておける

応募受付メールや面接案内など、よく使う文面をあらかじめ登録できます。

毎回ゼロから作成する必要がなくなります。

02

ステータスに応じて自動で送れる

応募受付や書類通過などの条件に応じて、自動でメールを送信できます。

選考の進行に合わせて、連絡を止めずに進められます。

03

応募者ごとに内容を変えて自動で送れる

応募者名や面接日時などの情報を、自動でメールに入れて送信できます。

同じテンプレートでも、一人ひとりに合わせた内容で送れるようになります。

メール自動配信の注意点

長文になりすぎると読まれにくくなる

メールは情報量を多く載せられる一方で、内容が長いと要点が伝わりにくくなります。

応募者に取ってほしい行動を明確にし、文面は簡潔に設計する必要があります。

配信設定によって到達率に影響が出る

送信ドメインや配信設定が適切でない場合、迷惑メールとして扱われることがあります。

運用前に配信環境や設定内容の確認が必要です。

よくある質問

Q.

送信済みメールの履歴は確認できますか?

A.

はい、応募者ごとの送受信メール履歴を時系列で確認できます。

Q.

HTMLメールに対応していますか?

A.

はい、テキスト形式とHTML形式のどちらにも対応しています。

Q.

差し込みできる項目には何がありますか?

A.

応募者名や応募求人名、面接日時などの情報を、メールに自動で入れて送信できます。

同じテンプレートでも、一人ひとりに合わせた内容で送れるようになります。

利用できる項目は設定内容に応じて異なるため、事前に確認が必要です。

Q.

送信タイミングは設定できますか?

A.

はい、ステータス変更を起点に送信タイミングを設定できます。

一定時間後の送信などにも対応しています。

Q.

LINEやSMSと組み合わせて使えますか?

A.

はい、メールを基本にしながら、LINEやSMSで補完する運用も可能です。

応募対応の自動化で接触率・登録率が向上した導入事例

株式会社アクトブレーンのオフィス入り口画像

自動化で接触率10%・登録率8%向上

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