重複応募の自動判定

同じ応募者への二重対応をなくし、
対応ミスと確認工数を減らす。

応募者管理UI図

重複応募の自動判定で何が変わるのか?

同じ応募者への二重対応を防げる

複数媒体・複数求人からの応募でも、同一人物を自動で検知します。

担当者ごとの認識ズレがなくなり、重複対応や連絡ミスを防げます。

確認工数を減らし、過去対応を踏まえて判断できる

氏名・電話番号・メールアドレスをもとに自動で照合されます。

過去の応募履歴や対応状況もすぐ確認できるため、手作業の突合を減らしつつ、迷わず対応方針を決められます。

重複応募の自動判定の利用イメージ

01

応募時に自動で重複を検知できる

新しい応募が入ると、過去データと照合され自動で判定されます。

一致した場合は、一覧上にマークで表示されます。

02

アラート表示で見落としを防げる

応募者一覧に重複マークが付き、担当者がすぐに気づけます。

見落としによる二重対応を防げます。

03

対応方針を選んで処理できる

重複と判定された場合も、担当者が対応を判断できます。

誤判定は解除できるため、運用に合わせて柔軟に対応できます。

重複応募の自動判定の注意点

判定条件を設定しないと重複検知されない

重複判定は、チェック項目の設定に基づいて行われます。

未設定の場合は検知されないため、初期設定の確認が必要です。

自動で応募者対応は行われない

重複が検知されても、自動で連絡や選考処理は行われません。

対応方針は担当者側で判断する必要があります。

※自動対応を行いたい場合は、自動処理機能と組み合わせて設定する必要があります。

よくある質問

Q.

重複判定の基準はどのように決まりますか?

A.

氏名・電話番号・メールアドレスなどの項目を組み合わせて判定します。

設定した項目がすべて一致した場合に重複として判定されます(AND条件)。

Q.

どの項目までチェック対象にすべきですか?

A.

一般的には「氏名(カナ)+電話番号」または「メールアドレス」を基準に設定します。

厳しすぎると検知漏れ、緩すぎると誤判定が増えるため、応募経路やデータの入力精度に合わせて調整することが重要です。

Q.

誤って重複と判定された場合はどうなりますか?

A.

担当者が手動で「重複ではない」と解除できます。実際の応募状況に応じて柔軟に運用できます。

Q.

既存スタッフ(派遣スタッフ)との重複も判定できますか?

A.

採用管理版以上では、スタッフ管理のデータと照合し、既存スタッフかどうかを判定できます。

既存スタッフへの重複登録や無駄な連絡を防げます。

基幹システムなど別のデータベースで管理している場合は、API連携によって外部データと照合する運用も可能です。

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SBSスタッフ株式会社のロゴと人物図

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