応募者データベース管理

応募者情報を一元化するだけで、
対応漏れと確認工数を減らせる。

応募者管理UI図

応募者データベース管理で何が変わるのか?

応募者情報を一元管理し、対応漏れを防げる

複数媒体や過去応募の情報を1つにまとめて管理できます。

履歴や対応状況も蓄積されるため、確認や引き継ぎの手間が減ります。

Excelやメールに分散していた管理から解放されます。

応募者情報をすぐに検索・確認できる

氏名・媒体・応募時期などで絞り込み、必要な情報をすぐに確認できます。

よく使う検索条件は保存できるため、同じ条件で何度も探す手間を減らせます。

応募者データベース管理の利用イメージ

01

応募者情報を自動で蓄積できる

応募が入るたびにデータが自動で蓄積されます。

CSVを使えば、過去の応募者データもまとめて取り込めます。

媒体ごとに分かれていた情報を一元化できます。

02

条件で絞り込み、すぐに候補者を見つけられる

氏名・媒体・応募時期などで候補者を絞り込めます。

よく使う条件は保存でき、毎回の検索工数を減らせます。

03

検索条件を共有し、対応のばらつきを減らせる

保存した検索条件は共有できるため、担当者ごとの探し方の違いを減らせます。

同じ基準で候補者を抽出できるようになります。

応募者データベース管理の注意点

検索条件や項目設定を整えないと活用しづらくなる

検索条件や表示項目は自由に設定できますが、設計しないまま使うと必要な情報を見つけにくくなります。

初期設定は管理担当側で整理しておく必要があります。

CSV更新時はデータ上書きに注意が必要

CSVインポートでは、方法によって既存データが上書きされます。

空欄の扱いによっては情報が消えるため、事前バックアップが必要です。

よくある質問

Q.

どんな条件で検索できますか?

A.

氏名・応募媒体・応募時期など、複数条件で絞り込み可能です。

Q.

検索条件は保存できますか?

A.

はい。条件は保存でき、繰り返し利用できます。

管理者は他ユーザーに共有することも可能です。

Q.

CSVでデータの出力・更新はできますか?

A.

可能です。出力テンプレートを作成し、必要な項目だけ出力できます。

更新時は「全件上書き」と「差分更新」を選択できます。

Q.

表示項目は変更できますか?

A.

一覧の表示項目や検索項目は変更できます。

応募者情報を一元化した導入事例

SBSスタッフ株式会社のロゴと人物図

全国20〜30拠点の応募者情報を一元化

全国20〜30拠点で採用を行っていたSBSスタッフ様では、媒体ごとのログインや応募確認が煩雑になっていました。

RPM導入後は、応募を一画面で一元管理。

本社での一括対応が可能になり、工数と人件費を削減しています。

現在では「RPMと連携できない媒体は使いたくない」と感じるほど、採用業務の基盤として定着しています。