応募者の自動割り当て|手作業をなくし対応スピードを上げる

応募ごとに振り分ける手間をなくし、
対応開始までの時間を短縮する。

応募者管理UI図

応募者の自動割り当てで何が変わるのか?

振り分け作業をなくし、工数を削減できる

求人・拠点・職種などの条件に応じて、応募者を自動で担当者へ割り当てできます。

手動での振り分けが不要になり、日々の対応工数を減らせます。

対応の遅れや漏れを防ぎ、初動を早められる

応募と同時に担当者へ通知されるため、確認遅れが起きにくくなります。

ルールに基づいて振り分けられることで、対応漏れや偏りも防ぎながら、初動対応を早められます。

応募者の自動割り当ての利用イメージ

01

振り分けルールを事前に設定する

拠点・職種・媒体などの条件に応じて、応募者の振り分けルールを設定します。

あわせて、応募がどの求人かを判別するための識別情報(仕事No.)を設定し、媒体の原稿内に埋め込みます。

例:新宿×事務 → SJ01(新宿拠点の担当者へ割り当て)

02

応募内容に応じて自動で振り分けられる

応募時に取得される仕事No.や条件をもとに、該当する拠点・担当者へ自動で振り分けられます。

媒体ごとに応募形式が異なる場合でも、同じルールで処理されます。

03

通知された担当者がそのまま対応できる

振り分けと同時に担当者へ通知メールが送信されます。

誰が対応するかを確認する手間がなくなり、そのまま応募者対応を開始できます。

応募者の自動割り当ての注意点

仕事No.や条件設計を誤ると意図した振り分けにならない

振り分けは設定した条件に依存します。

仕事No.の設計やルールが曖昧な場合、誤った拠点に割り当てられる可能性があります。

媒体の原稿に仕事No.を埋め込む必要がある

仕事No.を使って振り分ける場合、媒体の求人原稿内に識別情報として設定する必要があります。

埋め込み位置や形式は媒体ごとに異なるため、事前に仕様を確認して設定する必要があります。

設定が不足していると、正しく振り分けが行われない場合があります。

よくある質問

Q.

どの条件で振り分けができますか?

A.

仕事No.、勤務地、職種、媒体などを組み合わせて設定できます。

Q.

仕事No.とは何ですか?

A.

応募がどの求人・拠点に紐づくかを判別するための識別キーです。

応募データだけでは判別できない場合でも、仕事No.を使うことで正しく振り分けできます。

Q.

振り分けできなかった場合はどうなりますか?

A.

共通の通知先を設定しておくことで、応募の取りこぼしを防げます。

Q.

拠点ごとに複数人へ通知できますか?

A.

可能です。拠点ごとに複数のメールアドレスを設定できます。

Q.

自動割り当てを設定しない場合はどうなりますか?

A.

応募者は振り分けされずに、そのままRPMに取り込まれます。

Q.

仕事No.は必ず設定が必要ですか?

A.

仕事No.を使わずに振り分けることも可能ですが、求人や拠点を正確に判別するためには設定するケースが一般的です。

応募者情報を一元化した導入事例

SBSスタッフ株式会社のロゴと人物図

全国20〜30拠点の応募者情報を一元化

全国20〜30拠点で採用を行っていたSBSスタッフ様では、媒体ごとのログインや応募確認が煩雑になっていました。

RPM導入後は、応募を一画面で一元管理。

本社での一括対応が可能になり、工数と人件費を削減しています。

現在では「RPMと連携できない媒体は使いたくない」と感じるほど、採用業務の基盤として定着しています。