株式会社ソーシエの導入事例

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株式会社ソーシエ

会社URL  : https://sourcier.co.jp/

従業員数  : 301~1000名

業種    : 保育・介護業[事業会社]

 

保育や介護、障がい者福祉、教育、飲食、リラクゼーションといった7事業を展開するソーシエグループ。その中核企業となるソーシエでの、主に介護事業・保育事業の中途採用における『RPM』活用について伺いました。

課題

  • 各事業所の責任者が採用活動を担っており、本来業務に注力できない状況。
  • 手動での応募者情報の入力等、対応工数が負担となっている。

決め手

  • 国内最大級の媒体連携数。400媒体対応と連携実績が豊富であり、専門媒体にも対応。
  • 柔軟性に長けており、自社の採用体制や運用に合わせた設定が可能。

導入効果

  • 年間約100時間分の工数削減を実現。人的リソースも最適化。
  • 初動対応が改善され、応募者との接触率が約20%向上。

『RPM』であれば、専門媒体を含む400媒体との連携が可能。
多角的な事業展開においても効率的な採用運用を実現し、応募者接触率は約20%向上。

【中面】株式会社ソーシエ

介護・保育事業を中心に、採用チーム体制を整備しています。

Q. 採用状況や採用体制について教えてください。
 

当社は様々な事業を展開していますが、中でも介護・保育事業に注力しており、採用活動もこれらの事業を中心に行っています。採用手法は基本求人媒体です。オウンドメディアを含む約12媒体を運用しています。

採用チームは新卒・中途採用で構成されており、中途採用部門は実務担当と広報担当に分かれる体制です。各担当は介護・保育事業でそれぞれ業務を担っています。私は中途採用の責任者であり、SNSでの認知拡大等、採用広報の統括が主な業務です。
 

手動での応募者情報の入力等、採用業務における担当者の負担が課題となっていました。

Q. システム導入を検討したきっかけ(課題)を教えてください。
 

チーム発足以前は、別の採用管理システムを利用していました。当時の状況を踏まえると、媒体連携機能がなく、手動で応募者情報を入力する工数負担が課題だったと考えています。

また、導入以前は各事業所で採用活動を実施しており、事業所の責任者が応募者対応等も担当していました。そのため本来業務に十分な時間を割けない状況となっており、採用業務全体のコスト最適化も図れていない状況でした。
 

導入決定理由は、国内最大級・400媒体に対応する媒体連携数。
多角的な事業を展開する当社にとって、専門媒体を含めて連携できる点が導入の決め手となりました。

Q. 『RPM』を選んだ理由を教えてください。
 

『RPM』の他、約3種の採用管理システムを検討していました。中でも『RPM』導入を決定した理由は「国内最大級の媒体連携数」と「カスタマイズ性・柔軟性」です。

特に、当社は複数の事業を展開しているため、介護事業向け求人媒体等、各事業領域の媒体に対応できる点が決め手となりました。また、例えば募集職種ごとにアンケート内容を変更できる等、システム全体で柔軟性が長けている点も導入理由の1つです。
 

導入時の課題に寄り添った、安心感のあるサポート体制でした。

Q. 導入で大変だったことはありますか?
 

正直なところ、導入当初は設定項目が多く、運用を軌道に乗せるまでに相応の負荷がかかりました。ただし、この点はメリットとデメリットの両面があると捉えています。

導入時は多岐にわたる設定が必要であり、複雑に感じる場面もありました。しかし、その分自社の採用体制や運用に合わせた細かな調整が可能な仕組みだと感じています。こうした導入初期の負荷を乗り越えたことで、その後の採用活動全体のあり方が大きく変化したと認識しています。
 

Q.

サポート体制はいかがでしたか?

導入時から一貫して親身に対応していただき、サポート体制は非常に満足しています。当社の要望について、「何を実現したいのか」「どのような課題を解決したいのか」を丁寧に確認いただきました。その内容を踏まえ、状況に応じた具体的な提案をいただけた点が印象的です。導入初期は負荷がかかることを前提とした、手厚いサポートだったと感じています。

特に印象に残っているのは、電話で相談した際に、必ず冒頭で「ありがとうございます」と声をかけていただける点です。こうした対応は個人の裁量ではなく、組織として大切にしている姿勢の表れだと受け止めており、信頼できる企業だと感じました。

『RPM』で年間約100時間分の対応工数を削減。人的リソースの最適化にもつながっています。

Q. RPM導入後の変化を教えてください。
 

応募者情報の手動入力や、応募者対応にかかる対応時間が削減されました。年間約2000名の応募を想定すると、年間で約100時間分の工数削減につながっています。

『RPM』導入以前は各事業所で採用活動を行っており、事業所の責任者が採用業務も担っていました。現在は採用業務をチームに集約しています。その結果、採用業務にかかる人的コストの観点でも、一定の最適化が図れたと捉えています。

仮に従来通り事業所単位で採用活動を継続していた場合、本来注力すべき業務に十分な時間を割くことは困難でした。具体的には、事業拡大や事業戦略の検討、社内スタッフ向けの施策に充てる時間が不足していたと考えられます。
 

初動対応の改善により、応募者との接触率が約20%向上しました。

Q. 他に、『RPM』導入後の成果があれば教えてください。
 

アンケート機能の活用により、応募者との接点を早期に持てるようになり、結果として接触率の向上につながっています。

導入後の運用状況を時系列で確認すると、応募者との接触率は約20%向上しました。採用においては、応募直後に最初の接点を持てるかどうかが、その後の採用成果に影響すると考えています。もちろん単一の要因ではありませんが、初動対応を強化できた点が接触率向上に寄与していると感じています。
 

『RPM』の丁寧なサポートや豊富な連携実績が、採用管理の効率化につながっています。

Q. 『RPM』導入を検討する担当者様へメッセージをお願いします!
 

もし採用管理システムを初めて導入される場合、設定や運用の複雑さに戸惑うこともあるかと思います。しかし、この企業はその課題に対しても丁寧に向き合い、適切な支援を行っていただけます。特に、サポートの姿勢や対応の丁寧さが非常に印象的でした。 

Q.

どのような会社、採用担当者にお勧めしたいですか?

複数の事業を展開している企業や、採用活動の効率化を図りたい企業に特に適しています。特に中規模以上の採用活動では、複数媒体の各管理画面での管理が必要なことも多いです。しかし『RPM』であればそれらを一元管理でき、運用負荷を軽減できます。

また、新たに連携媒体を追加する際も、『RPM』は連携媒体実績が豊富であるため、手動での確認作業が不要です。心理的負担を軽減しながら、採用管理システムの導入・運用に挑戦しやすい点もお勧めできる理由の一つです。機能性や実用性に優れた『RPM』は、採用活動の質と効率を高めたい企業にとって、有効な選択肢だと考えています。