カレンダー連携|面接日程の共有と調整を効率化

面接日程をカレンダーと連携し、

共有漏れや調整の手間を減らす。

面接管理のカレンダー連携イメージ図

カレンダー連携で何が変わるのか?

面接予定をカレンダーで一元管理できる

RPMで登録した面接日程は、GoogleカレンダーまたはOffice365カレンダーに連携されます。

面接担当者は普段使っているカレンダー上で予定を確認でき、共有漏れや確認漏れを防げます。

空き時間を使った予約にも対応できる

Googleカレンダー双方向連携を利用すると、面接担当者のカレンダーの空き時間をもとに、予約可能な時間帯を応募者に表示できます。

応募者が予約した内容は、RPMとカレンダーの両方に反映されます。

カレンダー連携の利用イメージ

01

面接日程をカレンダーに連携する

RPMで登録した面接日程が、各面接担当者のカレンダーに自動で反映されます。

手動での転記が不要になり、日程管理の手間を減らせます。

02

カレンダーの空き時間を取得する

Googleカレンダー双方向連携では、面接担当者の空き時間をもとに予約可能な時間帯を生成します。

空き状況はリアルタイムで反映されます。

03

応募者が予約し、自動で反映される

応募者が日時を選択すると、面接予定が確定し、カレンダーにも自動で反映されます。

複数面接官がいる場合も、条件に応じて担当者が割り当てられます。

カレンダー連携の注意点

カレンダーの予定がそのまま予約に影響する

カレンダーの空き時間を使って予約する場合、登録されている予定がそのまま予約枠に反映されます。

予定の登録漏れがあると、対応できない時間に予約が入ってしまう可能性があります。

面接担当者側のスケジュール管理が前提になります。

連携方法によって使い方が変わる

カレンダー連携には、面接日程をカレンダーに反映する方法と、
空き時間を使って予約する方法があります。

どちらを使うかによって、設定内容や運用方法が異なるため、事前に整理が必要です。

よくある質問

Q.

GoogleカレンダーとOffice365カレンダーの両方に対応していますか?

A.

面接日程の連携は、GoogleカレンダーとOffice365カレンダーの両方に対応しています。

空き時間を使った予約(双方向連携)は、現在はGoogleカレンダーが対象です。

なお、Office365カレンダーとの双方向連携についても、近日提供予定です。

Q.

カレンダーにはどのような情報が登録されますか?

A.

面接日時、応募者情報の一部、応募者詳細画面のURLなどが登録されます。

どの情報が表示されるかは、連携するカレンダー(Google / Office365)や設定内容によって異なります。

Q.

複数の面接官を同時に調整できますか?

A.

可能です。

複数の面接官を設定すると、それぞれの空き時間をもとに予約可能な時間帯が表示されます。

同じ時間帯に複数人が対応可能な場合は、条件に応じて担当者が割り当てられます。

Q.

面接自動予約との違いは何ですか?

A.

カレンダー連携は、面接自動予約の実現方法のひとつです。

面接自動予約には、主に2つの方法があります。

・面接枠をあらかじめ設定する方法
・カレンダーの空き時間を使う方法(カレンダー連携)

面接枠を固定して運用したい場合は面接枠方式、面接官の予定に合わせて柔軟に調整したい場合はカレンダー連携が適しています。

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