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【比較表】アルバイト採用に強い採用管理システム7選 選び方や機能を解説

アルバイト採用は応募数が多く、媒体ごとの応募対応や面接調整に担当者の工数が割かれてしまいがちです。日々のオペレーション負担を減らし、スピーディかつ確実に対応するためには、採用管理システム(ATS)の活用が欠かせません。

アルバイト採用に適した採用管理システムは、大量応募への迅速な対応機能に加え、拠点・店舗ごとの応募者管理や、さらに母集団形成のための自社採用ページ(採用オウンドメディア)を作成できるかが重要です。

本記事では、採用管理システム「RPM」を提供する株式会社ゼクウが、アルバイト採用に強い採用管理システムやその選び方を解説します。

アルバイト採用をまとめて自動化する採用管理システム
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  • 400媒体以上との連携と自動取り込みの仕組み
  • 応募対応〜面接予約までの自動化フロー
  • 料金プランと導入事例
採用業務の一元管理や歩留まり改善を検討している方はぜひご活用ください。

目次[非表示]

  1. 【比較表】アルバイト採用に適した採用管理システム一覧
  2. アルバイト採用管理システムとは?
    1. 採用管理システム(ATS)でできること
    2. 新卒・中途採用ATSとの違い
  3. アルバイトの採用管理において必要な機能
    1. 複数の求人媒体との連携
    2. LINEやSMSでの応募者連絡機能
    3. 拠点、店舗ごとの応募者振り分け、権限設定
  4. アルバイト採用管理システムの費用相場
  5. アルバイト採用管理システムの選び方・比較ポイント
    1. 求人媒体との連携数・取り込みスピード
    2. LINEとの連携可否
    3. 自社採用ホームページの作成機能の充実度
    4. 応募者対応の自動化機能の有無
    5. 面接管理機能の使いやすさ
    6. サポート体制・導入後の運用支援の有無
  6. おすすめのアルバイト採用管理システム7選
    1. リクオプ|アルバイト採用特化システム
    2. RPM|媒体連携、自動化、追客に強みをもつ総合型
    3. ジョブオプ採用管理|無料から使えるアルバイト特化システム
    4. Entry Pocket|中小規模に適したシンプル設計
    5. Airワーク採用管理|シンプルな機能に絞った無料システム
    6. テンリク|自社採用ページのカスタマイズ性に強み
    7. engage|80万社以上の導入実績の無料システム
  7. 目的別のおすすめアルバイト採用管理システム
    1. コストを抑えたいなら「Airワーク採用管理」「engage」
    2. 自社採用HPの強化なら「リクオプ」「RPM」「テンリク」
    3. 効率化・自動化が課題なら「RPM」
  8. アルバイト採用管理システムを導入するメリット
    1. 応募者へスピーディーに対応でき、採用機会の損失を防げる
    2. 複数店舗・複数窓口の採用管理を一元化できる
    3. 採用状況の可視化と媒体別の効果検証ができる
  9. アルバイト向け採用管理システムの導入事例
    1. 月間2,000名の応募対応工数を大幅に削減
    2. 1名で年間2,200名程度の応募者対応が可能に
    3. 面接実施率が137%向上し、採用数が増加
  10. アルバイト採用管理システムに関するよくある質問
    1. 求人媒体との連携設定はどのように行いますか?
    2. 自社採用ホームページとは何ですか?
  11. まとめ

【比較表】アルバイト採用に適した採用管理システム一覧

サービス名

費用

媒体連携

LINE連携

自動化

面接管理

リクオプ

約50媒体

RPM

月8.5万円〜

400媒体以上

ジョブオプ採用管理

無料〜

Indeed他

Entry Pocket

Indeed PLUS連携求人媒体

Airワーク採用管理

無料

Indeed PLUS連携求人媒体

テンリク

月3万円〜

Indeed PLUS連携求人媒体

engage

無料

約20媒体

◎=とても得意/〇=機能あり/-=要問い合わせ(機能の詳細は公式サイトからお問い合わせください)

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アルバイト採用管理システムとは?

アルバイト採用管理システムとは、求人媒体や自社サイトなどからの応募者情報を一元管理し、採用業務を効率化する「採用管理システム(ATS)」のうち、アルバイト採用に特化したシステムです。

アルバイト採用は正社員採用と比べて応募数が多くなりやすく、対応スピードが採否を左右します。アルバイト採用に特化したシステムによって、担当者の工数削減と、応募者へのスピーディーな対応を同時に実現します。

【関連記事】採用管理システム(ATS)とは?

採用管理システム(ATS)でできること

応募者情報の管理から、複数媒体の応募受付、面接調整の自動化まで、採用業務のほぼ全工程をシステム上で完結できます。

できること

詳細

応募の一元管理

複数媒体の応募を1画面に集約。媒体ごとの管理画面をはしごする手間がなくなる

自動返信・追客

応募受付メールの自動送信、未返信者へのフォローを自動化

面接日程の自動調整

応募者が自分で面接日程を選択できる仕組みにより、日程調整の往復連絡を削減

店舗・拠点間の情報共有

選考ステータスをリアルタイムで共有でき、進捗確認の連絡や会議設定が不要に

媒体別の効果分析

媒体ごとの応募数・採用数・採用単価を自動集計

これまでExcelと各媒体の管理画面を行き来していた作業が、1つの画面で完結します。

新卒・中途採用ATSとの違い

「採用管理システムは大企業や新卒採用向け」というイメージを持つ方も多いでしょう。

アルバイト向けの採用管理システムは日単位・週単位で動く採用フローに特化した設計で、新卒・中途向けとは機能の重点が異なります

アルバイト採用向け

新卒採用向け

中途採用向け

採用サイクル

日〜週単位

年単位

月単位

重視する機能

・媒体連携

・採用HP構築機能

・自動化機能など

・ES管理

・イベント管理

・内定者フォローなど

・自動化機能

エージェント管理

・面接評価の管理など

応募者とのやりとり

LINE・SMS連携による即時連絡

メール・面談による丁寧なフォロー

エージェント経由の調整が中心

アルバイト採用管理システムは、中途向けシステムと重視する機能が近しいものの、運用設計や重視するポイントが異なります。

中途向けは採用の「選考の精度とスピード」を重視する設計であるのに対し、アルバイト採用管理システムは応募数の確保と現場対応のスピードを重視します。

また、新卒向けATSとの大きな違いは、選考フローの長さとコミュニケーション設計にあります。

新卒向けATSは年単位の採用スケジュールを前提に設計されているのに対し、アルバイトATSは日単位・週単位で採用が動くスピード感を想定。短期的な採用活動に最適化されている点が特徴です。

アルバイトの採用管理において必要な機能

アルバイトの採用管理において必要な機能

アルバイト採用では、応募から採用まで数日で完結するケースが大半です。求職者の多くは複数の企業に同時応募しており、連絡が遅れるだけで他社の選考に進んでしまいます。

こうした採用の特性に対応するために、アルバイト向け採用管理システムには次の3つの機能が欠かせません。

複数の求人媒体との連携

アルバイト採用では複数の媒体に同時出稿するのが一般的です。

媒体ごとに管理画面を開いて応募を確認する運用では、確認漏れや対応遅れが避けられません。採用管理システムの媒体連携機能を使うことで、すべての応募を1つの画面に集約できます。

【媒体連携で解消できる課題】

  • 確認の手間(複数の管理画面をはしごする必要がなくなる)
  • 対応漏れ(応募が入ると通知が届き、見落としを防げる)
  • 転記ミス(応募者情報が自動で取り込まれ、Excelへの手入力が不要になる)
  • 集計作業(媒体別の応募数・採用数・採用単価が自動で集計される)

連携できる媒体数や取り込みの速度はシステムによって異なります。自社が利用している媒体との連携実績は、システム選定時に必ず確認すべきポイントです。

▶︎求人媒体連携機能について詳しく見る

LINEやSMSでの応募者連絡機能

アルバイト求職者、特に学生や若年層はメールを日常的に使わないケースが多く、メールでの連絡は開封されないまま埋もれることがあります。

LINEやSMSでの連絡機能が備わっているシステムであれば、応募者が普段使っているツールで連絡を取れるため、返信率と面接設定率が上がります。

連絡手段

特徴

メール

開封率が低く、特に10〜20代では見落とされやすい

LINE

開封率が高く、返信までのスピードが速い

SMS

到達率が高く、面接前日のリマインドに特に効果的

面接日の前日・当日にリマインドを自動送信できるシステムであれば、無断キャンセルの防止にもつながります。応募者との連絡手段は、採用のスピードと歩留まりに直結する機能です。

▶︎LINE連携・配信機能について詳しく見る

拠点、店舗ごとの応募者振り分け、権限設定

多店舗展開している企業では、本部が一括で採用管理を行いながら、各店舗のマネージャーにも選考状況を確認してもらう運用が求められます。

しかしExcelや共有ファイルで管理すると、誰でも全データを閲覧・編集できてしまい、情報の混乱や誤操作が起きやすくなります。

採用管理システムの権限設定機能を使うことで、下記のような運用が可能になります。

  • 本部(採用担当):全店舗の応募者情報を横断管理・分析
  • 店舗マネージャー:自店舗の応募者情報のみ閲覧・面接結果の入力
  • 通常スタッフ:アクセス権限なし

この設計により、「本部は全体を把握し、現場は自分の店舗だけを見る」といった役割分担が明確になります。

▶︎権限設定機能について詳しく見る

アルバイト採用管理システムの費用相場

アルバイト採用管理システムの料金は、無料プランから月数十万円規模まで幅広いのが特徴です。料金形態は月額固定制または利用機能・拠点数に応じた従量課金制で、初期費用がかかるケースもあります。

無料ツールやトライアル期間を経て、運用効率や応募効果を見て有料版へ移行する企業も多く、目的と採用規模に合わせた段階的な導入が現実的でしょう。

たとえば、「Airワーク採用管理」や「engage」は無料で利用でき、初期導入コストを抑えたい小規模企業に適しています。一方、多店舗・大規模運用を想定したシステムや中途採用管理も可能なシステムでは、月額2〜10万円ほどが一般的です。

【関連記事】無料の採用管理システム

アルバイト採用管理システムの選び方・比較ポイント

アルバイト採用管理システムの選び方・比較ポイント

アルバイト採用管理システムを比較する際は、「母集団形成」と「業務効率化」の両立を軸に考えることが重要です。

特に注目すべきは、媒体連携数や自動化機能、LINE連携など、日々の業務負担を軽減する項目です。以下では、選定時に重視すべき6つのポイントを解説します。

求人媒体との連携数・取り込みスピード

求人媒体との連携数と取り込みスピードは、応募対応のスピードを左右する最重要項目です。複数媒体を使う企業では、応募データを自動で取り込める仕組みがなければ、手作業での入力が膨大になります。

媒体数の多さだけでなく、応募情報がリアルタイムで反映されるかも確認しましょう。

LINEとの連携可否

若年層や学生アルバイトを多く採用する企業では、LINE連携が応募率・返信率を左右します。LINEはメールをあまり使わない世代でも確実にメッセージを確認しやすく、応募後の連絡が途切れにくい点が大きな利点です。

また面接調整や面接リマインドをLINE上で行うことで、応募者の離脱を防ぎ、対応スピードも向上します。特に「リクオプ」「RPM」はLINE連携が可能で、採用後のフォローにも活用可能です。

自社採用ホームページの作成機能の充実度

自社採用ホームページは、求人媒体への依存から脱却して応募経路を増やすための必須機能です。

無料ツールでも簡易なホームページを作れるものはありますが、ブランド表現や検索経由の対策を重視するなら、カスタマイズ性が高い「リクオプ」「RPM」「テンリク」が適しています。

この3つのサービスにおいては企業ブランディングに合わせたページ設計が可能で自社サイト経由応募の比率を高めたい企業に向いています。

▶︎自社採用ホームページの作成機能を詳しく見る

応募者対応の自動化機能の有無

応募者対応の自動化は、担当者の工数削減と応募者体験の向上の両面で効果的です。自動返信メール、面接リマインド、ステータス更新、追客機能が充実しているかを確認しましょう。

中でも「RPM」は「追いかけ機能」で未返信者に自動フォローを行い、歩留まり改善に強みがあります。

自動化が弱いシステムは結果的に人手運用が残るため、採用担当者が兼務の場合は特に重視すべき項目です。

▶︎応募者対応の自動化機能を詳しく見る

面接管理機能の使いやすさ

面接管理機能は、現場での運用負荷を減らす実務的なポイントです。複数店舗や担当者で応募者を共有できるか、日程調整や変更通知がスムーズに行えるかを確認しましょう。

リクオプ」「RPM」は面接日程の自動調整や進捗ステータスの共有が容易で、他拠点連携にも向いています。中小規模なら、シンプルで操作しやすい「Entry Pocket」も選択肢になります。

▶︎面接管理機能を詳しく見る

サポート体制・導入後の運用支援の有無

導入後の定着には、サポート体制の手厚さが不可欠です。特に初めてATSを導入する企業では、設定支援や操作トレーニングの有無で定着率が変わります。

リクオプ」は専任担当者によるサポート体制が整っており、複数拠点の導入実績も豊富です。

一方、「Airワーク採用管理」や「engage」は無料ながらガイドやFAQが充実しており、セルフ導入が可能。自社の運用レベルに合わせて選ぶことが重要です。

おすすめのアルバイト採用管理システム7選

ここまでお伝えした選び方のポイントを踏まえ、アルバイト採用におすすめできる採用管理システムを7つ紹介します。

それぞれの搭載機能や向いている企業規模・事業もお伝えするため、自社の課題や目的に合うものを選定してください。

サービス名

費用・料金

媒体連携

LINE連携

自動化

面接管理

リクオプ

約50媒体

RPM

月8.5万円〜

400媒体以上

ジョブオプ採用管理

無料〜

Indeed他

Entry Pocket

Indeed PLUS連携求人媒体

Airワーク採用管理

無料

Indeed PLUS連携求人媒体

テンリク

月3万円〜

Indeed PLUS連携求人媒体

engage

無料

約20媒体

◎=とても得意/〇=機能あり/-=要問い合わせ(機能の詳細は公式サイトからお問い合わせください)

【その他関連記事】採用管理システム(ATS)雇用形態別の比較記事

リクオプ|アルバイト採用特化システム

リクオプは、HRソリューションズ株式会社が提供するアルバイト・パート採用特化の採用管理システム(ATS)です。

国内で1,000社以上の導入実績を持ち、アルバイト採用管理における代表的なサービスの一つとされています。外食・小売・物流など多店舗展開企業での大量応募対応を得意とし、「求人媒体の応募者一元管理」と「自社採用HP構築」の両軸で採用業務を効率化します。

主な特徴と強み

媒体連携

・約50媒体の主要媒体と自動連携し、複数サイトからの応募情報を一元管理
・取り込み速度は5〜60分間隔で安定。
※一部媒体は有料オプション連携。

応募者管理

・ステータス、重複判定機能で進捗を可視化
・コメント共有により、面接官や店舗間で候補者情報をスムーズに共有
・条件別メール配信にも対応

自動対応機能

・WEB面接予約機能で応募者自身が日程を選択可能
・チャットボットが応募者対応を自動化し、夜間・繁忙期の負担を軽減
・リマインドも前日に自動送信

分析機能

・店舗、媒体、属性別に進捗を可視化
・応募〜内定までのリードタイムを自動集計し、ボトルネックを把握可能

採用HP作成機能

・カスタマイズ性高く自社採用サイト構築が可能
・SEO最適化にも対応

その他機能

・オンライン面接ツール(ITSUMEN/SOKUMEN)と連携
・LINE/SMS配信機能あり

料金目安

要問い合わせ(企業規模・利用機能により変動)

導入時のポイント

リクオプは約50媒体と連携し安定運用が可能な一方で、自動追客や当日リマインドなど一部自動化範囲は限定的です。

多機能ゆえに大量応募・多拠点管理を前提とする企業に適しており、中小規模の企業では機能を絞ることでコストバランスを最適化できます。

こんな企業におすすめ

  • 外食・小売・物流など、多店舗展開でアルバイト採用が多い企業
  • LINE/SMSで応募者と即時コミュニケーションを取りたい企業
  • 主要媒体の一元管理とリマインド機能で採用工数を削減したい企業
  • 自社採用サイトをSEO最適化し、媒体依存を減らしたい企業

【関連記事】リクオプとは?

RPM|媒体連携、自動化、追客に強みをもつ総合型

RPMは、株式会社ゼクウが提供する大規模採用向け採用管理システム(ATS)です。

約400媒体との自動連携、チャットボット、追いかけ機能、面接自動予約など、高い自動化機能を搭載。アルバイト・派遣・紹介業務など、大量応募処理と採用効率化を同時に実現します。さらに「ジョブサイトプラス(JSP)」との連携で、自社採用サイトの構築・Indeed PLUS連携含めた運用まで一気通貫で行えます。

中途採用や派遣採用にも強みをもち、雇用形態を問わず横断的に管理できる採用管理システムです。

主な特徴と強み

媒体連携

・約400の求人媒体と自動連携
・取り込み間隔は5〜45分(媒体によってはリアルタイム反映も可能)
・入力、確認、転記の手間を大幅削減。

応募者対応

・応募受付の自動返信
・未対応者への自動再通知(追いかけ機能)

・チャットボットが応募者対応を自動化し、LINE/SMS連携で返信率を向上

面接管理

・候補者が日程を自ら選択できる自動面接予約機能を搭載
・Googleカレンダー、Outlookと連携し、予定を自動反映
・前日、当日に自動リマインド送信で欠席を防止

分析・進捗管理

・媒体、拠点、職種ごとの進捗を可視化し、応募〜内定の歩留まりを数値化
・ダッシュボードでリアルタイムにボトルネックを分析可能

エージェント管理

・紹介会社ごとの推薦状況や候補者進捗を一元管理
・依頼〜面接〜結果まで可視化し、紹介経路の分析・最適化にも対応

自社採用サイト構築

・「ジョブサイトプラス」と連携し、自社採用サイトを簡単構築
・求人の自動掲載/削除、SEO最適化、Indeed PLUS連携による自然応募増加を実現。

料金目安

月額基本料金85,000円〜(オプション利用により変動)

導入時のポイント

多機能設計のため、導入初期には運用設計とフロー整理が必須です。小〜中規模採用では、必要機能を絞ることでコスト効率を最適化できます。また、CRM拡張プランを利用すれば、取引先・契約管理まで統合運用が可能です。

こんな企業におすすめ

  • 毎月100名以上の応募が発生する大規模・通年採用企業
  • 複数拠点を抱える企業
  • チャットボット・LINE連携・自動面接予約など自動化による工数削減を重視する企業
  • 自社採用サイトをSEO・Indeed PLUS対応で運用し、媒体依存を減らしたい企業

ジョブオプ採用管理|無料から使えるアルバイト特化システム

ジョブオプ採用管理は、株式会社リクルートが提供するアルバイト・パート採用に特化した採用管理システム(ATS)です。

リクルート系媒体を中心に自動連携し、応募情報をリアルタイムで一元管理。Indeed/Indeed PLUSとのシームレスな連携により、集客チャネルの拡張と運用工数削減を両立します。

主な特徴と強み

媒体連携

・リクルート系主要媒体を中心に自動連携
・Indeed/Indeed PLUS連携により、有料広告運用もATS内で完結

応募者対応

・応募受付メールを自動送信
・候補者が自身で面接枠を選択できる自動面接予約機能
・前日リマインド通知で無断欠席を防ぎ、現場でも直感的に操作可能なUIを採用

分析・進捗管理

・媒体別/店舗別の応募数や採用率をダッシュボードで可視化
・応募〜内定の歩留まりや採用コストを自動算出

自社採用サイト構築

主にテンプレート活用

その他

・リクルート媒体+Indeed PLUSの強力な集客導線をATS内で一元運用
・アルバイト/パート採用に特化した操作性で現場定着率が高く、多拠点管理にも対応

料金目安

要問い合わせ

導入時のポイント

ジョブオプ採用管理はアルバイト・パート採用に特化した設計のため、新卒・中途向け多機能ATSと比較すると機能が絞られたシンプルな構成です。

Indeed掲載は自動連携されますが、掲載可否はIndeedの掲載基準に依存します。そのため、Indeed PLUSの運用方針を含めた設計が重要です。

こんな企業におすすめ

  • 飲食・小売・サービス業など、アルバイト採用数の多い企業
  • 複数店舗を運営し、本部で採用状況を一元管理したい企業
  • タウンワークやIndeedを主要媒体として活用する企業
  • 媒体連携と広告運用をATS上で効率化したい企業

【関連記事】ジョブオプ採用管理とは?

Entry Pocket|中小規模に適したシンプル設計

Entry Pocket(エントリーポケット)は、株式会社マイナビが提供するアルバイト・パート採用向け採用管理システムです。

主要アルバイト媒体との自動連携や自動面接予約などの機能を備え、応募管理をシンプルかつ効率的に行える設計が特徴。2021年時点で導入企業は1,400社を超え、飲食・小売・サービス業を中心に幅広く利用されています。

主な特徴と強み

媒体連携

・Indeed PLUSを中心に自動連携
・応募情報は約30分ごとに自動取り込み

応募者管理

・応募完了時に自動返信メールを送信し、候補者対応を標準化
・応募者が自ら面接枠を選択できる自動予約機能を搭載

分析機能

・媒体、勤務地、職種単位の集計に対応
・媒体ごとの応募効果や進捗を可視化し、採用活動の改善に活用可能
・CSV形式で出力でき、他ツールでの分析や報告にも対応

自社採用サイト構築

主にテンプレート活用(オーダーメイドの作成プランあり)

面接管理

・ITSUMEN/SOKUMENなどのオンライン面接ツールと連携
・GoogleカレンダーやOutlook365と同期して予定を自動反映

その他

・前日リマインド通知で当日キャンセルを防止
・スマートフォンやアプリからスケジュール確認・調整が可能
・コールセンター代行オプションを利用すれば応募後の初期連絡を外部委託可能

料金目安

要問い合わせ

導入時のポイント

Entry Pocketは、媒体連携と基本自動化をシンプルに実現できる反面、媒体数は約40と限定的で、一部は有料オプションに依存します。

また、応募ステータスは固定仕様のため、自社独自の採用フローに合わせた柔軟なカスタマイズは難しい設計です。自動化機能も部分的で、追いかけ機能は非搭載、リマインド通知も前日のみ対応。

チャットボットやアンケートフォームなど、応募者との高度な自動コミュニケーションはサポート対象外です。

こんな企業におすすめ

  • アルバイト・パート採用を中心に、媒体連携を効率化したい企業
  • 複雑な機能は不要で、シンプルな応募管理を求める中小規模企業
  • 応募後の初期対応をコールセンター代行に外部委託し、担当者の工数を削減したい企業

Airワーク採用管理|シンプルな機能に絞った無料システム

Airワーク採用管理は、Indeed Japan株式会社(親会社:リクルート)が提供する無料の採用管理システム(ATS)です。

自社採用ページの作成から求人公開、応募者管理までをワンストップで実現。公開した求人は、Indeed・Googleしごと検索に無料で自動転載されます。

また、クリック課金型のIndeed PLUSを利用すれば、タウンワーク・リクナビNEXTなどリクルート系の求人媒体にも自動的に最適掲載されます。

飲食・小売・サービス業などを中心に、中小企業のアルバイト・中途・派遣採用で広く利用されています。

主な特徴と強み

媒体連携・Indeed対応

・Indeedへの無料掲載(オーガニック求人)が可能
・Indeed PLUSにも対応し、クリック課金型の有料広告を直接入稿可能
・広告効果(表示数・クリック数・応募数・応募単価)を管理画面で可視化

応募者管理

・応募完了時に自動返信メールを送信
・応募進捗をステータスごとに管理し、対応漏れを防止
・候補者情報を一覧で確認できるシンプルなUI

操作性・運用性

・スマートフォンから応募状況を確認でき、店舗現場で即時対応が可能
・面接日程調整やイベント管理などの高度機能は非搭載で、軽快かつシンプルな運用に特化

分析機能

・有料広告利用時にはクリック率/応募完了率などを自動集計
・無料掲載でも応募数・表示数の確認が可能

自社採用サイト構築

主にテンプレート利用

その他

・初期費用/基本利用料ゼロで導入可能
・Indeed PLUS連携アカウント数で国内No.1の高い集客力を誇り、低コストで効果的な採用活動を実現
・中小企業でも無理なく運用できる軽量設計

料金目安

基本利用料無料(有料広告料金は別)

導入時のポイント

Airワーク採用管理は無料で利用できる手軽さが魅力ですが、無料掲載のみでは応募数が安定しにくく、有料広告(Indeed PLUS)との併用が効果的です。

求人単位での効果分析は可能ですが、複数求人を横断したレポート機能は非対応。また、面接調整やイベント管理といった高度な採用機能は搭載されていないため、必要に応じて外部ツールを併用する運用が推奨されます。

こんな企業におすすめ

  • 低コストでスピーディに採用活動を始めたい中小企業
  • アルバイト・中途・派遣採用を中心にシンプルな応募管理を行いたい企業
  • Indeedを主力媒体として効果測定まで完結させたい企業
  • 初期投資を抑えつつ、自社運用で媒体管理を完結させたい企業

テンリク|自社採用ページのカスタマイズ性に強み

テンリク(TENRICH)は、株式会社天職市場(キャムコムグループ)が提供する採用支援システム/ATSです。

採用サイト・採用オウンドメディア構築と応募管理を一体化させた製品。Indeed PLUS連携による集客力と、取材・撮影を含むコンテンツ制作支援によるブランディング強化を両立します。

【関連記事】採用オウンドメディアとは?

主な特徴と強み

媒体連携・集客基盤

・Indeed PLUS連携により、Indeed、求人ボックス、スタンバイなど主要媒体へ自動掲載
・自社サイトへの求人掲載で、職種・拠点数の増減にも柔軟対応
・オプションで広告運用代行や動画プロモーションも可能

応募者管理

・応募データをATSに自動取り込みし、進捗・ステータスを一元管理
・応募受付、面接案内、前日リマインドなどの自動メール配信に対応
・未対応者検知や対応状況の可視化で対応漏れを防止

分析機能

・媒体別、職種別、エリア別に応募数、採用率、応募単価を可視化
・レポート出力機能により、現場から経営層までの報告を効率化

自社採用サイト構築

・トップページや求人詳細ページを自由にデザイン可能(長文・画像・動画の埋め込み対応)
・取材/撮影を含むコンテンツ制作支援により、検索流入とブランド訴求を強化
・SEO設計を前提とし、指名検索・ロングテール双方からの流入を獲得

面接管理

・専任カスタマーサクセスが原稿改善や運用アドバイスを継続的に実施
・事例共有やノウハウ提供を通じて、内製化と成果最大化の両立を支援

その他

・採用サイト構築×応募管理をワンストップ提供
・Indeed PLUS連携×SEO最適化で応募の「量」と「質」を両立
・求人票転載型ではなく、自社らしさを訴求できるブランディング設計

料金目安

月額30,000円〜

導入時のポイント

テンリクは自社採用サイトを中心に採用基盤を整備したい企業向けの設計です。初期費用が発生するため、無料ATS(Airワークなど)より導入ハードルはやや高めです。

自動化は基本機能中心で、チャットボット・LINE連携は限定的です。媒体網はIndeed系に強い一方で、超多媒体の同時運用にはRPMやリクオプの方が適します。

面接リマインドは前日通知が中心で、当日リマインドには非対応の場合があります。

こんな企業におすすめ

  • 採用サイトで自社の魅力を打ち出し、質の高い応募を獲得したい企業
  • 多店舗・多拠点で年間を通じて採用活動を行う小売・飲食・物流・サービス業
  • 広告運用や原稿改善を伴走支援で進め、内製負荷を軽減したい中堅企業
  • Airワークの手軽さ以上、RPMやリクオプほどの大規模運用未満を求める企業

engage|80万社以上の導入実績の無料システム

engage(エンゲージ)は、エン株式会社(旧社名:エン・ジャパン)が提供する無料の採用管理システム(ATS)です。

自社採用ページの作成から求人公開、応募者管理までをワンストップで行え、Indeed、エンゲージ、Googleしごと検索、求人ボックス、スタンバイなど主要媒体へ自動掲載されます。

さらに有料版の「エンゲージプレミアム」を利用すれば、エン転職・エンゲージ・エンバイトを含む最大20媒体へ同時掲載が可能。特に、低コストで採用を進めたい中小企業やベンチャー企業に広く導入されています。

主な特徴と強み

媒体連携・無料掲載網

・無料プランでもIndeed、エンゲージ、Googleしごと検索、求人ボックス、スタンバイに自動掲載
・有料版ではエン転職やエンバイトなど最大20媒体に同時掲載

応募者管理

・応募者情報をATS上で一元管理
・ステータス管理や進捗確認が容易
・自動返信メール機能あり

分析機能

・応募数や応募経路を自動集計し、採用効果を可視化
・有料プラン利用時は表示数、クリック数、応募単価まで詳細に分析可能

自社採用サイト構築

・主にテンプレート利用
・SEO最適化済みでGoogle検索、Googleしごと検索に上位表示されやすい設計
・デザイン自由度は限定的で、独自ドメイン設定は非対応

その他

・初期費用/月額費用ゼロで導入可能
・累計導入80万社超の実績
・有料プランはチケット制(日単位)でコストを柔軟に調整可能

料金目安

基本利用料無料

導入時のポイント

engageは、初期費用・月額費用ゼロで始められる手軽さが大きな魅力です。一方で、無料掲載のみでは応募数が安定しにくく、有料掲載を併用するケースが多い点に注意が必要です。

採用ページのデザインカスタマイズは制限があり、ブランディング性を重視する企業にはやや不向きな場合もあります。

こんな企業におすすめ

  • 初めてATSを導入する中小・ベンチャー企業
  • 低コストで多媒体に自動掲載したい企業
  • シンプルな運用で応募管理と効果測定を行いたい企業
  • 必要に応じて有料掲載やスカウト機能を活用し、応募数を強化したい企業

【関連記事】engage(エンゲージ)とは?

目的別のおすすめアルバイト採用管理システム

ここまで、アルバイト採用に強い採用管理システムを7つ紹介しました。中でもアルバイト採用でよくある下記3つの目的に適した製品をピックアップして紹介します。

  • コストを抑えたい
  • 自社採用ホームページを強化したい
  • 応募者対応を効率化したい

▼アルバイト採用におすすめの採用管理システムをすべて見る

コストを抑えたいなら「Airワーク採用管理」「engage」

費用をかけずに採用管理を始めたい企業には「Airワーク採用管理」や「engage」がおすすめです。どちらも無料で利用でき、自社採用ページの作成やIndeed連携に対応。小規模店舗や初めてATSを導入する企業に最適です。

ただし無料である分、機能やカスタマイズ性は限定的で、自動化や分析機能、LINE連携などの高度な運用は難しい点に注意が必要です。

自社採用HPの強化なら「リクオプ」「RPM」「テンリク」

自社ブランドを生かした採用サイト運営を重視するなら「リクオプ」「RPM」「テンリク」がおすすめです。

いずれも自社採用HPを簡単に構築でき、デザインやSEO面のカスタマイズも柔軟。広告・求人媒体に頼らず採用を強化したい企業に最適です。

効率化・自動化が課題なら「RPM」

応募対応や追客など、業務効率を徹底的に高めたい企業には「RPM」が最適です。

400以上の媒体連携と自動フォロー機能により、応募者対応のスピードを大幅に改善。複数店舗を抱える中堅企業にも向いています。

採用管理システムの導入で何が変わる?

「コストをかけて導入する意味はあるのか」「自社の状況に置き換えた場合に、どう改善されるのか」など、導入にあたってはさまざまな懸念があるでしょう。

導入有無やシステム選定に迷ったら、まずはRPMにご相談ください。現状の採用業務をヒアリングしたうえで、具体的な導入効果を算出いたします。

  • 導入によってどのような業務を自動化できるか

  • 具体的にどの程度のコスト・工数を削減できるか

  • 歩留まりをどの程度まで改善できるか

アルバイト採用管理システムを導入するメリット

採用管理システムの導入効果は、業務の効率化にとどまりません。応募者への対応品質が上がり、採用できる人材の数と質が変わります。

応募者へスピーディーに対応でき、採用機会の損失を防げる

アルバイト求職者の多くは複数社に同時応募しており、連絡が早い企業から優先的に選考が進みます。応募から1〜2日以内に連絡できるかどうかが、採用できるかどうかの分岐点と言っても過言ではありません。

採用管理システムを導入することで、下記の対応が自動化されます。

  • 応募受付後の自動返信メール・LINE送信
  • 面接候補日の自動提示と日程確定
  • 面接前日・当日のリマインド送信
  • 未返信者への自動フォロー(追客)

これまで担当者が手動で行っていた一連の連絡業務がシステムに置き換わることで、他の業務と並行していても応募者への初動が遅れなくなります。

「気づいたら応募から数日経っていた」といった状況が、構造的に解消されるのが大きなメリットです。

複数店舗・複数窓口の採用管理を一元化できる

多店舗展開している企業では店舗ごとに採用状況がバラバラで、本部が全体を把握しきれないといった問題が起きやすくなります。

採用管理システムを導入することで、全店舗の採用進捗をリアルタイムで一元管理できます。

導入前

導入後

導入前導入後店舗ごとにExcelや紙で管理

全店舗の進捗を1画面で確認

本部と各店舗でのやり取りが発生

それぞれが同じ情報で進捗を確認できる

担当者が欠席すると状況把握が困難

権限設定により複数人で情報を共有

応募者情報が担当者のPCにしかない

クラウド上で管理・引き継ぎが容易

採用担当者が不在でも業務が止まらない体制を作れる点は、特に採用担当が少ない企業にとって大きなメリットです。

採用状況の可視化と媒体別の効果検証ができる

複数の媒体に出稿していても、どの媒体から何人採用できたか、1人あたりいくらかかったかを把握できていない企業は少なくありません。

採用管理システムでは、下記のようなデータが自動で集計されます。

  • 媒体別の応募数・面接数・採用数
  • 媒体別の採用単価(CPA)
  • 応募から採用までのリードタイム
  • 選考ステップごとの歩留まり

「媒体Aからの応募は多いが採用単価が高い」「媒体Bは応募数は少ないが採用率が高い」といった傾向が数字で見えるようになり、媒体ごとの出稿配分を根拠を持って判断できます。

上司への報告や媒体費用の稟議にも、そのままデータとして活用できます。

アルバイト向け採用管理システムの導入事例

「導入しても本当に効果が出るのか」と疑問に感じる方も多いかと思います。ここでは、実際にRPMを導入してアルバイト採用の課題を解決した3社の事例を紹介します。

業種や採用規模はそれぞれ異なりますが、いずれも応募対応の自動化を起点に、採用数と業務効率の両方を改善しています。

月間2,000名の応募対応工数を大幅に削減

ゲームデバッグ事業を展開するポールトゥウィン株式会社では、15以上の媒体を通じて月間約2,000名(正社員除く)の応募が発生していました。

以前は求人情報の管理をExcelで手動管理しており、採用予定人数との差分確認も手作業でこなしていたため、担当者の業務負荷が限界に達していました。

RPM導入後は求人管理と応募対応の両方を自動化。担当者が対応工数の大半を占めていた入力・連絡業務から解放され、媒体選定やターゲット設計といった戦略業務に時間を充てられるようになりました。

結果として、主要職種であるデバッガーの採用単価を導入前比で約2割削減しています。

1名で年間2,200名程度の応募者対応が可能に

100を超える介護施設に給食を提供するシップヘルスケアフード株式会社では、約1,000名の従業員のうち850名をアルバイト・パートの調理補助が占めており、安定採用が事業運営の要となっています。

RPM導入以前は媒体管理画面・電話・メール・カレンダーアプリ・Excelを併用しており、1件の応募対応に15〜30分を要していました。

3名体制でも対応しきれず外部委託を利用していましたが、RPM導入後は応募受付から面接案内・面接官への予定共有までを自動化

ほぼ1人で年間2,200名の応募者対応が可能になり、面接設定率は導入前の2.2倍、採用率は3倍に向上しています。

面接実施率が137%向上し、採用数が増加

物流大手センコーグループの中核事業会社であるセンコー株式会社 埼玉業務センターでは、月間120名ほどの応募者対応を2名で担当していました。

各媒体へのログイン・Excelでのデータ管理・メールの手打ち対応に追われ、応募者を待たせてしまうことで応募者の約半数が面接当日に辞退する状況が続いていました。

RPM導入後は応募受付と面接前日のリマインドメールを自動化。当日辞退が約2割減少し、面接件数は年間205件から282件へ増加、実施率は137%向上しました。

集計データを求人媒体と共有することで改善提案も受けられるようになり、社員採用実績も143%向上しています。

アルバイト採用管理システムに関するよくある質問

最後に、アルバイト採用管理に関してよくある質問に回答します。

求人媒体との連携設定はどのように行いますか?

求人媒体との連携は、基本的にシステム上の設定画面から行います。対象媒体を選び、企業アカウントを紐づけるだけで応募情報が自動で取り込まれる仕組みです。

媒体連携数が多いシステムほど設定もスムーズで、専任サポートが初期設定や運用の立ち上げを支援してくれるシステムもあるため、初めての導入でも安心して進められます。

RPMでは約400媒体との連携をサポート。どのように連携するのか、自社が使用している媒体と連携できるのかなど、ご不安な点があればお気軽にご相談ください。

自社採用ホームページとは何ですか?

自社採用ホームページとは、企業が自身で作成・運用できる求人専用サイトのことです。求人媒体に依存せず、最新の募集情報や企業の魅力を自由に発信できる点が特徴です。

「リクオプ」や「RPM」「テンリク」などでは、自社のロゴやブランドカラーに合わせてデザインをカスタマイズ可能。媒体掲載費を削減しながら、広告に頼らず長期的な応募導線を確保できます。

▶︎採用ホームページ作成機能を詳しく見る

まとめ

  • アルバイト採用管理システムは、求人媒体や自社採用ページと連携し、応募対応・面接調整・採否管理を自動化するツール
  • 媒体連携やLINE自動対応など、即時性を重視した設計が重要
  • 今の課題を洗い出した上で、企業規模や課題に応じた選定が重要

アルバイト採用管理システム(ATS)は、求人媒体や自社採用ページと連携し、応募対応・面接調整・採否管理を自動化するツールです。アルバイト採用では対応スピードや業務効率化が重要で、LINE連携や自動メール返信など即時対応を支援する機能が鍵となります。

株式会社ゼクウが提供する採用管理システム「RPM」は、アルバイト採用をはじめとした全ての雇用形態の採用管理に活用できるシステムです。

約400以上の媒体連携数と高度な自動化機能で、採用のスピードと質を両立。業務効率化や採用の精度にお悩みの方はぜひご検討ください。

応募対応の自動化で「面接設定率」を改善した事例も収録
採用管理システムを比較検討中の方へ。RPMの自動化機能の詳細と、アルバイト採用での活用事例をまとめた資料を無料でご用意しています。
  • 応募対応自動化の全体フロー
  • 面接設定率・採用数の改善事例
  • 導入後の運用イメージ
採用業務の改善を検討されている方はぜひご活用ください。
RPM応募対応の自動化機能の図
髙田輝之
髙田輝之
エン株式会社(旧・エン・ジャパン)、ゼクウで営業部長を歴任。 15年以上にわたりHR業界に携わり、企業の新卒・中途採用支援を中心に、採用戦略設計・広告運用・採用管理システム(ATS)導入・歩留まり改善など、採用領域全般の課題解決に従事。現在はゼクウにて、採用管理やHRテクノロジーをはじめ、人材採用から定着・育成までをカバーするHR全体の仕組み最適化をテーマに、記事企画・監修・執筆を行っている。現場で培った知見を活かし、複雑な人事課題を構造的に整理し、読者が正しく判断できる情報発信を心がけている。

RPMの導入前に知っておきたいポイントをご紹介

目次[非表示]

  1. 【比較表】アルバイト採用に適した採用管理システム一覧
  2. アルバイト採用管理システムとは?
    1. 採用管理システム(ATS)でできること
    2. 新卒・中途採用ATSとの違い
  3. アルバイトの採用管理において必要な機能
    1. 複数の求人媒体との連携
    2. LINEやSMSでの応募者連絡機能
    3. 拠点、店舗ごとの応募者振り分け、権限設定
  4. アルバイト採用管理システムの費用相場
  5. アルバイト採用管理システムの選び方・比較ポイント
    1. 求人媒体との連携数・取り込みスピード
    2. LINEとの連携可否
    3. 自社採用ホームページの作成機能の充実度
    4. 応募者対応の自動化機能の有無
    5. 面接管理機能の使いやすさ
    6. サポート体制・導入後の運用支援の有無
  6. おすすめのアルバイト採用管理システム7選
    1. リクオプ|アルバイト採用特化システム
    2. RPM|媒体連携、自動化、追客に強みをもつ総合型
    3. ジョブオプ採用管理|無料から使えるアルバイト特化システム
    4. Entry Pocket|中小規模に適したシンプル設計
    5. Airワーク採用管理|シンプルな機能に絞った無料システム
    6. テンリク|自社採用ページのカスタマイズ性に強み
    7. engage|80万社以上の導入実績の無料システム
  7. 目的別のおすすめアルバイト採用管理システム
    1. コストを抑えたいなら「Airワーク採用管理」「engage」
    2. 自社採用HPの強化なら「リクオプ」「RPM」「テンリク」
    3. 効率化・自動化が課題なら「RPM」
  8. アルバイト採用管理システムを導入するメリット
    1. 応募者へスピーディーに対応でき、採用機会の損失を防げる
    2. 複数店舗・複数窓口の採用管理を一元化できる
    3. 採用状況の可視化と媒体別の効果検証ができる
  9. アルバイト向け採用管理システムの導入事例
    1. 月間2,000名の応募対応工数を大幅に削減
    2. 1名で年間2,200名程度の応募者対応が可能に
    3. 面接実施率が137%向上し、採用数が増加
  10. アルバイト採用管理システムに関するよくある質問
    1. 求人媒体との連携設定はどのように行いますか?
    2. 自社採用ホームページとは何ですか?
  11. まとめ