
新卒ダイレクトリクルーティングおすすめ13選!選び方や成功のコツを徹底解説
近年、少子高齢化による労働人口の減少に伴い、新卒採用市場は売り手市場となっています。
従来の求人サイトに掲載して待つだけの手法では、ターゲットとなる優秀な学生に出会うことが難しくなってきました。
そこで注目されているのが、企業から学生へ直接アプローチを行うダイレクトリクルーティングです。
本記事では、新卒採用におけるダイレクトリクルーティングの基礎知識から、主要サービスの比較、導入のメリット・デメリット、そして成功させるための運用のポイントまでを網羅的に解説します。
目次[非表示]
- 1.新卒向けダイレクトリクルーティングとは?
- 2.新卒採用でダイレクトリクルーティングが注目される背景
- 2.1.学生優位の「超売り手市場」の常態化
- 2.2.従来型採用モデルの機能不全
- 3.新卒向けダイレクトリクルーティングサービス導入のメリット
- 4.新卒向けダイレクトリクルーティングサービス導入の注意点
- 4.1.①運用工数の増加
- 4.2.②運用の質による成果の二極化
- 4.3.③大量採用には不向きな構造
- 4.4.④スピード対応と歩留まりの管理
- 5.自社に合うサービスの選び方・比較ポイント
- 5.1.登録学生の属性
- 5.2.定量指標における実績
- 5.3.料金体系
- 6.【徹底比較】新卒ダイレクトリクルーティングおすすめサービス13選
- 6.1.総合型サービス
- 6.1.1.OfferBox
- 6.1.2.dodaキャンパス
- 6.1.3.ワンキャリア
- 6.1.4.ビズリーチ・キャンパス
- 6.1.5.キミスカ
- 6.2.理系・エンジニア特化型
- 6.3.価値観・カルチャーマッチ重視型
- 6.3.1.Wantedly
- 6.3.2.OpenWork
- 6.3.3.キャリアチケット就活スカウト
- 6.3.4.BaseMe
- 6.4.効率化・ユニーク型
- 6.4.1.ABABA
- 6.4.2.Matcher Scout
- 7.まとめ:攻めの採用で優秀な新卒人材を獲得しよう
新卒向けダイレクトリクルーティングとは?
ダイレクトリクルーティングとは、企業がデータベースに登録されている学生に対して、直接アプローチする採用手法のことです。
従来の求人サイトへの掲載が、学生からの応募を待つ「受け身」の姿勢であるのに対し、ダイレクトリクルーティングは企業側からターゲットを選定して働きかける「攻め」の採用手法である点が最大の特徴です。
関連記事:ダイレクトリクルーティングサービスおすすめ30選!機能・特徴を徹底比較
新卒採用でダイレクトリクルーティングが注目される背景
なぜ今、多くの企業が新卒採用においてダイレクトリクルーティングを導入しているのでしょうか。
その背景には、主に新卒採用市場の構造的な変化と、従来の採用手法の機能不全が挙げられます。
学生優位の「超売り手市場」の常態化
日本の新卒採用市場は、少子高齢化による労働力人口の減少を背景に慢性的な人材不足が続いており、2026年卒の大卒求人倍率は1.66と、依然として学生優位の「超売り手市場」が続いています。
特に企業規模による採用難易度の格差は顕著であり、従業員数300人未満の中小企業においては、2026年卒で8.98倍という驚異的な数値が常態化しています。
従来型採用モデルの機能不全
従来のナビサイトを活用した受動的な手法は、もはや機能不全に陥りつつあります。
売り手市場においては、知名度やブランド力で勝る大手企業に応募が集中してしまうため、多くの優良な中小企業は出会いの土俵にすら上がれないのが現実です。
ダイレクトリクルーティングは、この構造的な不平等を打破し、自社の魅力に共感する学生をピンポイントで獲得する唯一の解決策として、企業から学生へ直接アプローチを行う「攻めの採用」として導入が必然となっています。
新卒向けダイレクトリクルーティングサービス導入のメリット

新卒向けダイレクトリクルーティングサービスを導入するメリットは、現在の学生優位の採用市場における構造的な課題を克服し、採用活動を「待ち」から「攻め」へと転換できる点にあります。
ここでは導入によって享受できる主なメリットを4つ紹介します。
①会社規模や知名度に依存しないアプローチが可能
ダイレクトリクルーティングの最大のメリットは、自社を知らない学生に対しても認知形成が図れることです。
従来のナビサイトでは、学生が検索条件(業種や勤務地など)でフィルタリングしてしまうと、自社の情報が目に触れることはありません。
しかし、ダイレクトリクルーティングでは、企業担当者から学生に対して直接アプローチすることで、新たなキャリアの選択肢として認識させることができます。
②採用精度の向上とミスマッチの解消
事前に学生のプロフィールを詳細に把握した上でアプローチを行うため、採用プロセスの質が向上し、ミスマッチの解消につながります。
企業は学生のプロフィールや適性検査の結果などを参照した上でオファーを送るため、スカウトを送った時点で、自社が求める要件に合致しているかどうかの「一次スクリーニング」が完了します。
その結果、面接通過率や内定承諾率が改善し、入社後の定着率も向上する傾向にあります。
③採用コストの最適化
多くのダイレクトリクルーティングサービスは、定額型または成功報酬型を採用しており、長期的にみると、1人あたりの採用単価を抑えられるケースが多くあります。
従来のナビサイトでは、採用成果に関わらず数百万円単位の掲載費が発生するのに対し、ダイレクトリクルーティングサービスの多くは、採用決定時のみ費用が発生する成功報酬型プランが存在します。
特に、採用予定人数が少ない企業は無駄な広告費を払わずに済むため、結果として採用単価を抑制できます。
④社内リクルーターの育成と採用力の底上げ
ダイレクトリクルーティングの導入は、採用担当者や関わる現場社員のスキルアップにも直結します。
「どのようなキーワードで検索すればターゲットが見つかるか」「どのような文面なら学生の心が動くか」を常に考え、仮説検証を繰り返すプロセスは、採用担当者のマーケティング力やライティング力を育成します。
また、現場社員を巻き込んでスカウト対象の選定などを行えば、現場の採用に対する当事者意識が高まり、結果的に全社的な「採用力」の強化につながります。
新卒向けダイレクトリクルーティングサービス導入の注意点

新卒向けダイレクトリクルーティングは「攻めの採用」として多くのメリットがありますが、その効果を最大限に引き出すためには、いくつかの「運用の壁」と課題を認識し、対策を講じる必要があります。
導入にあたって現場が直面する主要なデメリットと注意点は以下の通りです。
①運用工数の増加
学生一人ひとりに対して丁寧な個別対応が求められるため、運用工数が大きいことが最大の課題です。
「学生検索」から「メッセージ」「日程調整」という一連のフローを、担当者がすべて手作業で行う必要があります。
特にターゲット学生を見つける作業には根気強さが求められ、担当者が十分な時間を確保できずに挫折するケースが多くあります。
②運用の質による成果の二極化
ダイレクトリクルーティングの成果は、送付文面の質によって大きく左右されるため、成果が二極化します。
現代の学生は、テンプレートによる一斉送信を即座に見抜きます。
ダイレクトリクルーティングで成果を出すためには、学生のプロフィールを深く読み解き、学生のどういった経験に興味を持ったのか、なぜ自社に来てほしいのかといった熱意を具体的に伝える高度なライティングスキルが求められます。
③大量採用には不向きな構造
ダイレクトリクルーティングは、厳選した優秀層に狭く深くアプローチする手法であり、大量採用には不向きなことが多いです。
数十名〜百名単位の採用をすべてダイレクトリクルーティングで賄おうとすると、一人ひとりにカスタマイズした対応が必要なため、運用工数が極めて大きくなります。
一般的には、年間採用数10名以下の規模、または特定の職種(エンジニアなど)の採用を補完する形で導入することが推奨されています。
④スピード対応と歩留まりの管理
学生からのメッセージに対する対応スピードも成果を左右する大きなポイントです。
スカウトへの返信があった瞬間は学生の熱量はピークに達していますが、担当者の対応が遅れると、その間にモチベーションの低下や他社への流出が懸念されます。
せっかく興味を持って返信してくれたのに、日程調整でもたついたり、連絡が遅かったりすると離脱の可能性が高まります。
ダイレクトリクルーティングを成功させるためには、採用管理ツール等を活用して業務工数を削減し、採用担当が本来注力すべき学生の見極めや動機付け(アトラクト)にリソースを集中させるという戦略が鍵となります。
自社に合うサービスの選び方・比較ポイント
昨今、新卒向けのダイレクトリクルーティングサービスは数多く存在しますが、自社に合ったサービスを選定することは、採用成功の第一歩となります。以下の3つの視点で自社に最適なサービスを選定しましょう。
登録学生の属性
サービスによって、登録している学生の層が異なります。
自社が採用したいターゲット層が多く登録されているデータベースを選ぶことが最優先です。
- 理系・研究職:専門的なスキルを持つ学生が多いか
- 上位校・ハイクラス:旧帝大や早慶などの登録比率が高いか
- 体育会系:部活動経験者が多いか
定量指標における実績
どんなに登録者数が多くても、学生のアクティブ率が低ければ意味がありません。
メッセージの平均開封率や返信率、また1社あたりのオファー送信数制限などを確認しましょう。
- アクティブ率:学生のログイン頻度など
- リアクション率:スカウトメールの平均開封率や返信率
- 送信数制限:学生へ送付できるメッセージ数制限(通数制限がある方が開封されやすい傾向にあります。)
料金体系
主に以下の2パターンがあります。自社の採用計画に照らして、最適な料金体系を確認しましょう。
- 定額制(先行投資型):何名採用しても費用は一定。採用人数が多い企業におすすめ。
- 成功報酬型:オファーは無料、採用決定時のみ費用発生。採用人数が少ない、またはリスクを抑えたい企業におすすめ。
【徹底比較】新卒ダイレクトリクルーティングおすすめサービス13選
ここでは、市場で評価の高い主要なサービスを紹介します。
各サービスの特徴を把握して、自社に適したサービスを選定しましょう。
総合型サービス
幅広い学生層が登録しており、母集団形成に適しています。
OfferBox

就活生の3人に1人が利用する、日本最大級の新卒向けダイレクトリクルーティングサービスです。
学生が登録した自己PRやエピソード等のプロフィールに対し、企業が直接オファーを送る逆求人形式を採用しています。
最大の特徴は、企業のオファー送信枠と学生の受信枠に制限を設けている点です。
これにより、スカウトが大量に送られすぎて埋もれる事態を防ぎ、開封率80%以上という高い反応を維持しています。AIによる検索アシスト機能も搭載されており、自社に合う学生を効率的に見つけることが可能です。
料金 | 早期定額プラン:要問合せ 成果報酬型プラン:45万円/名 |
特徴 | オファー枠制限による希少性の維持 高いプロフィール入力率 AIマッチング |
おすすめの活用法 | 知名度に課題があり、学生に確実に自社を認知させたい企業 |
URL |
dodaキャンパス

ベネッセとパーソルの合弁会社が運営する、登録学生数104万人超の巨大なデータベースを誇るサービスです。
就活年次だけでなく、大学1・2年生の低学年層も多く登録しているのが最大の特徴です。
企業は、インターンシップや早期のキャリア形成イベントへの招待を通じて、早期から学生と接点を持つことができます。
AIマッチング機能により学生の潜在能力を見極めやすく、詳細な検索項目でターゲットを絞り込むことが可能です。パーソルグループの採用ノウハウとベネッセの教育データの融合により、質の高いマッチングを支援します。
料金 | 3名プラン:60万円 5名プラン:75万円 無制限プラン:90万円 |
特徴 | 大学1年生からアプローチ可能 教育データを活用したターゲティング |
おすすめの活用法 | 早期から学生と長期的な関係を築きたい企業 |
URL |
ワンキャリア

月間数百万人が利用する就活口コミサイト「ONE CAREER」の膨大なデータを活用したサービスです。
最大の特徴は登録学生の質の高さで、旧帝大・早慶・MARCHなどの優秀層が多く登録しており、上位校ターゲット採用において圧倒的な強みを持ちます。
学生のインターン参加実績や志望業界、自社を「お気に入り登録」しているかどうかでセグメントしてスカウトを送れるため、志望度の高い学生へ効率的にアプローチできます。
通年での利用が可能で、本選考期間に縛られない柔軟な採用活動を支援します。
料金 | 要問合せ |
特徴 | 難関校学生の圧倒的なシェア 高い承諾率 口コミ連動 |
おすすめの活用法 | 東大・京大・早慶などの最優秀層をピンポイントで狙いたい企業 |
URL |
ビズリーチ・キャンパス

日本最大級の大学別OB/OG訪問ネットワークを基盤としたスカウトサービスです。
東大、早慶など難関を中心に118大学に所属する学生と、その卒業生である先輩社会人をつなぐ仕組みが特徴です。
企業はOB/OG訪問の受付機能を通じて学生と自然な接点を持てるほか、特定の大学群に絞ったスカウトやインターン案内も可能です。
キャリア形成に意欲的で、早期から動いている優秀層が多いため、中長期的な関係構築を通じた「志望度の醸成」に非常に優れています。他サービスとの重複率が低く、独自の母集団へリーチできる点も魅力です。
料金 | 要問合せ |
特徴 | 大学公認の安心感 OB訪問を起点とした高精度マッチング 難関校特化 |
おすすめの活用法 | 時間をかけて自社のファンを増やし、上位校学生を確実に獲得したい企業 |
URL |
キミスカ

株式会社グローアップが運営する、学生の自己分析支援とマッチングを融合させたサービスです。
独自の適性検査結果を基に、自社で活躍する社員と似た資質を持つ学生を検索・抽出できるのが強みです。
スカウトは熱意の度合いに応じて「ゴールド」「シルバー」「ノーマル」の3ランクに分かれており、開封率を戦略的にコントロールできます。
特に最上位のゴールドスカウトは非常に高いエントリー率を誇ります。他社の選考状況を確認できる機能も備わっており、学生の現在の就職活動状況を把握した上で、適切なタイミングでのアプローチが可能です。
料金 | 3名枠:75万円 5名枠:125万円 10名枠:250万円 30名枠:750万円 |
特徴 | スカウトの3ランク制 適性検査による高精度検索 他社選考状況の可視化 |
おすすめの活用法 | 科学的データを用いて自社に合う学生を効率よく発掘したい企業 |
URL |
理系・エンジニア特化型
専門分野や研究内容、プログラミングスキルなどを重視するピンポイント採用に特化しています。
LabBase就職

理系学生の2人に1人が登録し、特に旧帝大・早慶を中心とした上位校の理系院生に極めて強いシェアを持つサービスです。
学生のプロフィールには「研究概要」「研究の意義」「活かせるスキル」などが詳細に記載されており、研究内容に基づいた精密な検索が可能です。
約100万件の技術キーワードからピンポイントで学生を抽出できるため、高度な専門職採用に適しています。
専任のカスタマーサクセスによる伴走型支援も充実しており、理系採用が初めての企業でも戦略的な運用が可能です。
料金 | 要問合せ |
特徴 | 研究キーワード検索 開封率90%超 上位校理系院生のデータベース |
おすすめの活用法 | 専門性の高い理系大学院生をピンポイントで採用したい企業 |
URL |
アカリク

大学院生(修士・博士)に特化した、国内最大級の理系学生データベース(累計登録20万人以上)を誇るサービスです。
学生の専門性や研究内容をベースに検索できるため、高度な専門技術を必要とする研究開発職の採用に非常に強いです。
研究に没頭し、一般的なナビサイトでは出会いにくい層に直接リーチでき、スカウトの返信率は40%以上、開封率は80%以上と極めて高いことが特徴です。
スカウト代行や研究室宛のDM送付など、アカデミアに精通したアカリクならではの多彩な施策も提供されています。
料金 | 要問合せ |
特徴 | 院生・ポスドクのデータベース 研究分野での精密検索 |
おすすめの活用法 | 高度な専門性を持つ理系院生や博士号保持者を確実に採用したい企業 |
URL |
価値観・カルチャーマッチ重視型
企業のビジョンや学生の価値観、カルチャーマッチを重視するカテゴリです。
Wantedly

給与や待遇などの条件ではなく、企業の「想い」や「ビジョン」への共感を軸にしたマッチングを図るビジネスSNSです。
企業が掲げるミッションやブログ形式の「ストーリー」記事を通じて、社風や仕事のリアルな魅力を発信できます。学生は長期インターン探しから利用していることも多く、キャリア形成に意欲的で感度の高い層が集まっているのが特徴です。
ダイレクトスカウトに加え、カジュアル面談への誘導が文化として定着しており、選考前の関係構築に非常に適しています。月額固定制で採用人数に制限がないため、コストパフォーマンスに優れています。
料金 | 要問合せ |
特徴 | 共感採用 募集掲載し放題 カジュアル面談を主軸とした接点構築 |
おすすめの活用法 | 企業の理念に共感する「志」の高い人材を採用したいベンチャー企業 |
URL |
OpenWork

日本最大級の社員口コミサイト「OpenWork」のデータベース(約527万人以上)を活用したサービスです。
最大の特徴は、自社の口コミ評価スコアが高いほど、送付できるスカウト数が増える仕組みにあります。
学生は企業のリアルな評判を見た上でスカウトを判断するため、入社後のギャップが少ない「カルチャーマッチ」の高い採用を実現できます。
スカウト承諾率も高く、他媒体にはいない「口コミで企業を厳選する層」にアプローチ可能です。成功報酬が1名30〜40万円程度と、業界相場より安価な点もメリットです。
料金 | スタンダードプラン:110万円(6か月)・180万円(12か月) +成果報酬:30万円/名 |
特徴 | 社員口コミ連動 高カルチャーフィット 比較的低コスト |
おすすめの活用法 | 自社のクチコミ評価に自信があり、社風重視の学生を採用したい企業 |
URL |
キャリアチケット就活スカウト

レバレジーズが運営する、学生の「価値観」と企業の「理念」を繋ぐことに特化したサービスです。
単なるスキルや学歴ではなく、学生が自己分析を通じて定義した「就活の軸」や「身につけたい能力」に基づき、共感したポイントを指定してスカウトを送れます。
この「価値観マッチング」により、平均オファー承諾率は20%以上と業界最高水準を誇ります。知名度に左右されず、自社の考え方に共鳴する学生に出会えるため、中小・スタートアップ企業でも高い成果が期待できます。
料金 | 要問合せ |
特徴 | 価値観ベースのマッチング 高い承諾率 2年生からの接触も可能 |
おすすめの活用法 | 知名度に関わらず、自社の理念に心から共感する人材を採用したい企業 |
URL |
BaseMe

社会課題の解決や企業のビジョンに強い関心を持つ学生が集まる、スカウト型プラットフォームです。
気候変動、貧困問題、地方創生など、学生が興味のある「価値観・テーマ」を軸にマッチングを行う点が極めてユニークです。
登録者の約50%が長期インターンなどの実践的な経験を持っており、「志」が高く泥臭い行動力も備えた幹部候補生へのアプローチに適しています。
学生側のプロフィールには、そのテーマに興味を持った理由が詳細に記されており、表面的なPRではない深い志向性を把握した上でスカウトを送ることが可能です。
料金 | 要問合せ |
特徴 | Z世代の価値観に特化 社会課題解決への意欲が高い層 |
おすすめの活用法 | 社会貢献と事業成長を両立し、熱い想いを持つ若手を採用したい企業 |
URL |
効率化・ユニーク型
選考工数の削減や、他社選考実績の活用など、独自の仕組みでマッチングを促進します。
ABABA

他社の最終面接まで進んだものの、惜しくも不採用となった「実力が証明された優秀な学生」にスカウトを送れる画期的なサービスです。
学生は他社からの不採用通知を登録することで利用でき、企業側は信頼できる選考実績を持つ層へアプローチできます。
これにより、エントリーシート(ES)や一次面接を免除するといった特別選考フローを提供可能で、選考効率を劇的に向上させることが可能です。
負の体験を次へのチャンスに変える社会貢献性の高さも注目されており、学生のスカウト承諾率や内定承諾率が非常に高い水準にあるのが特徴です。
料金 | 要問合せ |
特徴 | 他社最終面接進出者のみが対象 選考フローの大幅短縮 高い内定承諾率 |
おすすめの活用法 | 選考の効率化を最優先し、実力のある学生へ迅速にアプローチしたい企業 |
URL |
Matcher Scout

OB・OG訪問アプリ「Matcher」のデータベースを活用した、完全運用代行型のダイレクトリクルーティングサービスです。
OB訪問を目的とした主体性の高い学生が多く登録しており、自身のキャリア形成に意欲的な層にアプローチできます。
最大の特徴は、企業のアカウント準備から候補者の選定、スカウト送信、面談の日程調整、さらに分析までを専任スタッフが全て代行する点です。
企業は「会うだけ」の状態になるため、リソースが限られている企業でも効率的に「攻めの採用」を導入でき、質の高い母集団を形成することが可能です。
料金 | 要問合せ |
特徴 | スカウト運用の完全代行 OB訪問を通じた主体的な学生層 |
おすすめの活用法 | 採用担当者が1名などで、スカウト業務に時間を割けない企業 |
URL |
まとめ:攻めの採用で優秀な新卒人材を獲得しよう
新卒ダイレクトリクルーティングは、待ちの姿勢では出会えなかった層にアプローチできる強力な手法です。自社の採用課題やターゲットに合わせて適切なサービスを選定し、丁寧な運用を行うことで、採用競争力の向上につながります。
一方で、ダイレクトリクルーティングを導入したことで人事担当者の運用工数が嵩み、結果として優秀な人材を取り逃がしてしまうケースは少なくありません。
こうした課題を解決するためには、あらゆる経路からの応募者を一元管理できるシステムの導入が効果的です。
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RPMでは、400以上の求人媒体からの応募受付から面接予約までの採用プロセスを、一元化して自動化できる採用管理システムです。
人力では追いつかない煩雑な業務を自動化することで、機会損失を防ぎながら、採用成果の最大化を実現します。採用に関連する管理業務を自動化し、採用の質を高めたい企業様は、以下より詳細をご確認ください。






