テイケイワークス東京株式会社の導入事例

テイケイワークス東京株式会社

会社URL  : https://www.tw-t.jp/

従業員数  : 1000名以上

業種    : 人材派遣業 [派遣会社]

 

警備業界大手・テイケイグループの一員として、関東エリアに18拠点を展開という規模感で、人材派遣業を中心に手がけるテイケイワークス東京。物流業界での豊富な実績があり、月間取引社数は500社以上。RPMを利用して、主に派遣スタッフの採用を行なっています。

課題

当時利用していた採用管理システムでは、応募者への初期返信スピードが不十分。
・応募者へのフォロー対応も個別で行なう必要があり、人的ミスの原因に。
・採用分析に使用したいデータの収集が困難。

決め手

RPMは応募者情報の自動取り込み速度が非常に速く、サンクスメールも同時に自動送信。
・応募者へのフォローアップ対応を自動で複数回、確実に実施。
・CSVデータの抽出により、Excelでの詳細な採用分析が可能。

導入効果

・自社運営の求人サイトで、月々の採用人数が「3倍以上」に増加。
・募集費用や採用単価といった採用コストを約「1/3」まで削減。
・各拠点の面接担当者の対応時間も「100時間分」ほど削減。

面接前の工程の「90%以上」でRPMを有効活用。
その結果、採用人数は3倍以上増加、採用コストは1/3程度に、対応時間も100時間削減へ。

面接前の工程の90%以上でRPMを利用。頼りになる存在です。

Q. 採用状況や採用体制について教えてください。
 

採用部門では、軽作業を行なう派遣スタッフを中心に採用。私は採用計画の立案や媒体選定のほか、面接前の工程の進行、数字・進捗管理や部下のマネジメントなどを日々行なっています。

RPM導入後は、採用フローにおける応募者情報の管理~面接設定といった、面接前の工程のうち90%以上を頼っている状況です。今後、採用部門で新規事業にも注力していきたいので、RPMによって工数削減ができているのは非常に助かっています。

応募者対応のスピード感が、RPM導入の決め手でした。

Q. システム導入を検討したきっかけ(課題)を教えてください。
 

応募者への対応が遅いことに課題を感じていました。

導入までの経緯を説明すると、以前他の採用管理システムを利用していましたが、応募者への返信対応を手動で行なう必要があり、不便さを感じていました。そこで、自動返信が可能な別のシステムを導入したのですが、その返信スピードに課題があり、他システムの導入を検討し始めました。
 

Q. 『RPM』を選んだ理由を教えてください。
 

一言で言うと、応募者対応スピードが速いシステムだったからです。連携媒体からの応募者情報の自動取り込みがかなり速くて、サンクスメールも自動で送ってくれます。

柔軟で心強いサポートも、RPMを選んで良かった理由の一つです。

Q. 導入で大変だったことはありますか?
 

各担当者への説明など、社内浸透は少し苦労しましたね。ただ、ZEKU担当者のサポートが心強く、そうした社内での対応以外で、導入時に大変だったことはありません。
 

Q. 導入時のサポート体制はいかがでしたか。
 

非常に良かったです。不明点を確認すると、すぐに対応してもらえる印象があります。
以前利用していたシステムは、応募者への初期対応スピードに不満があったのですが、担当者に相談しても対応してもらえなかったんです。その点、RPMの担当者は柔軟に対応してくれますね。
例えば、当社運営の求人サイトは、RPMとの連携実績がなかったため、連携できるのか確認したところ、無料調査を行なってもらい、連携してもらえました。そういったサポート体制も、RPMを導入して良かったと感じるポイントです。

RPM導入で、採用人数の大幅増加、採用コスト・工数の大幅削減という変化がありました。

Q. RPM導入後の変化を教えてください。
 

1つ目の変化が、自社運営求人サイトでの月々の採用人数が3倍以上となったことです。マーケティングに注力するなど他の取り組みの影響もありますが、面接予約がきちんと入っているという実感があり、これはやはり、RPMで応募者への返信スピードが上がったからだと考えています。

2つ目の変化が、募集費用や採用単価が約1/3まで削減できたこと。これも、RPM導入による影響が大きいです。当社では私が採用管理に携わるまで、かなりの募集費用を投下して採用活動を行なっていたんです。そこで、RPMを含めて利用システムの見直しを行なったことで現在は約1/3まで収まっています。

採用単価の観点でも良い影響が出ています。募集費用を抑えた分、応募数は以前より落ち着いていたのですが…RPM導入によるスピーディーな応募者対応で、面接予約がきちんと入るように。採用人数も変わらず担保できており、採用単価は以前の約1/3まで削減できています。

3つ目の変化が、面接担当者の工数削減です。RPMの導入によって、各拠点の面接担当者の100時間ほどの工数削減につながりました。

応募者へのフォロー対応が確実にできる、自動機能が便利です。

Q. 役立った・お勧めの機能はありますか?
 

応募者へのフォロー対応を行なってくれる「勝手に★おいかけ君」機能が便利でした。フォロー対応は新人スタッフに任せていたのですが、夕方や翌朝に行なうようにしてもらったところ、やはり新人なので1時間、2時間かかってしまっていて。限られた人員の中で採用活動を進めていますので、こうした業務に時間が取られるのは厳しいですね。それに何より「確実に応募者対応ができているか」は母集団形成を目指す上で大事だと思いますので、自動化によって確実に、さらに2回、3回とフォローできるのが、この機能の良い点だと感じました。

また、CSVでデータを抽出できる点も良いですね。以前利用していた採用管理システムでは、データ抽出の面でも不満があったのですが…RPMで抽出したCSVデータがあれば、Excelでかなり詳しいところまで分析可能です。例えば、応募者を媒体経路別に分析することができて、効果検証がしやすくなったので、打ち手として考えられるものも増えたという印象です。

様々な雇用形態や職種の採用を行なう会社や、大量採用が必要な会社におすすめです。

Q. RPM導入を検討する担当者様へメッセージをお願いします!
 

人でなくても、機械でもできることは、RPMを利用して自動化すべきだと思います。例えば応募者へのサンクスメールも人が送るとなると、ある程度時間がかかってしまいますよね。私もシステム導入以前は、移動中まで応募者対応に追われていたんです。それでも対応漏れなど人的ミスが起こる可能性はあります。それなら、機械で自動させて、確実に早く対応できた方が良いと思うんです。
 

Q. 『RPM』はどのような会社に向いていると思いますか。
 

複数の求人媒体を利用しており、各媒体の管理画面で管理している会社におすすめです。採用したい雇用形態や職種、人数が多い会社とも言えますね。当社も複数媒体を利用していますが、RPMは400以上の媒体と連携できるので、様々な採用シーンで活用しやすいのではないでしょうか。