

プライム上場企業であり、ゲームデバッグ業界のリーディングカンパニーであるポールトゥウィン。創業より30年以上のパイオニア企業として、1万6000件以上のコンテンツ開発支援実績を築いてきました。主要取引先には多くの有名ゲーム会社が並んでいます。
今回の取材では、希少職種である「デバッガー」のアルバイト・パート大量採用に利用している採用管理システム『RPM』についてお聞きしました。
課題
決め手
導入効果

| Q. | 採用状況や採用体制について教えてください。 |
|---|---|
|
センター統括部 オペレーション推進グループで採用を行っており、同グループには採用領域と総務・人事領域の組織があります。採用業務を担当する組織には約20名が所属しており、必要な採用数の確保や採用単価の抑制を通じて、採用活動の効率化を推進しています。 |
| Q. | システム導入を検討したきっかけ(課題)を教えてください。 |
|---|---|
|
以前に利用していた別の採用管理システムに機能不足を感じていたためです。具体的には、掲載期間・掲載案件・掲載費用・応募単価~採用単価など求人の掲載状況の管理ができず、Excelで管理していました。特に「採用予定人数との差分」の管理が重要にもかかわらず、以前のシステムでは確認できなかったため、そうした手動での管理業務が負担となっていました。 |
| Q. | 『RPM』を選んだ理由を教えてください。 |
|---|---|
|
先ほどお話しした採用課題の解決につながる2つの機能が備わっていたことから、RPMを選びました。 |
| Q. | 導入で大変だったことはありますか? RPMのサポート体制についても教えてください。 |
|---|---|
|
社内浸透は大変でした。各エリア・組織からRPMの認知・機能理解を得て、運用可能な体制を整備できるまでは苦労しました。例えば「募集職種の増減に応じた求人管理が必要なため、 ユニークナンバーを割り振っておきましょう」など、細かく指導していたため、全社での利用が実現するまでは大変だった記憶があります。 |
| Q. | RPM導入後の変化を教えてください。 |
|---|---|
|
導入以前はExcel管理だったのが、求人管理をRPM上で行えることでリソースを確保でき、他の業務に有効活用できるようになりました。 |
| Q. | 他に、『RPM』導入後の成果があれば教えてください。 |
|---|---|
|
定量成果としては、デバッガー採用の採用単価削減が大きいです。導入以前の2022年と比較すると、導入後の2024年は約2割削減できており、著しい変化だと言えます。もちろん採用単価削減の要因は複数ありますが、RPMを導入した影響は大きいです。 |
| Q. | 『RPM』で特に活用している機能があれば教えてください。 |
|---|---|
|
求人掲載状況をすぐに確認できるのが便利です。導入以前はExcelで求人管理を行っていたため、例えば効果の高い媒体などを確認するのに時間がかかっていました。RPM導入後は、会議中その場ですぐに確認ができ、議論が進みやすくなりました。「この求人案件で採用できていない状況が続いているので、分析・改善しましょう」と、必要な取り組みに着手しやすくなりました。 |
| Q. | 『RPM』はどのような会社に向いていると思いますか。 |
|---|---|
|
当社のように、大量採用を行う企業に向いていると思います。多数の応募対応、採用効率化の観点から、自動処理機能は必須だと考えています。 |